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過去1週間の夕刊に掲載された「むろみんトーク」を紹介します。

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 ■ 「心通った役所仕事を」に同感

 17日付夕刊本欄に掲載された投稿「心通った役所仕事を」に同感します。私もさまざまな手続きで室蘭市役所を利用していますが、とても親切な対応をする職員がいる半面、無愛想な職員がいることも事実です。
 年に数回しか手続きに行かないので、提出書類の記入に間違いがある場合があります。その際に親切に説明してくれる職員は多いのですが、そうではない職員もいて不快になります。何しろ、そういう人は終始、笑顔が見られず、目を合わそうともしません。
 もう一つ気になるのが、廊下ですれ違ってもあいさつがなく、すれ違う前に顔を下に向ける職員がいることです。数年前に近隣のまちから引っ越してきましたが、そこの役所の職員の多くは庁内で会う度に「こんにちは」と笑顔であいさつしてくれました。
 もちろん、無愛想なのは全ての職員ではありませんが。どうか「市民の奉仕者」という原点を忘れないでほしいものです。
(室蘭市、40代主婦)

<2018年10月18日夕刊>


 ■ 心通った役所仕事を

 先般、ある事柄について室蘭市役所に申請書類を提出したら、内容事項の一部が決められたものと完全に一致していないとの理由で拒否された。
 室蘭市が「住みよい街づくり」を標榜(ひょうぼう)するなら、「心の通った住みよい街づくり」を第一にすべき。「落ち事項」があったら、別の方法で救済するのが「心の通った方法」と思うが。
 人口減が続く室蘭市。少しでも民間人が協力できることを実行しているとわきまえ、心の通った業務に当たってほしい。これが「住みよい街づくり」、愛される役所仕事の第一歩と思うのは私一人でしょうか。
(室蘭市、70代男性)

<2018年10月17日夕刊>


 ■ 排気音、迷惑考えて

 先日、コンビニからでた時に、駐車場からスポーツ・カーが、けたたましい爆音をたてて出ていきました。大人の私でさえビックリするのに、赤ちゃんや子どもたちはもっと驚くでしょう。明らかに市販車とは違うマフラーに取り替えた改造車なのに、なぜ取り締まらないのでしょう。
 最近は4輪もですが、バイクも住宅街の中にもかかわらず、爆音で空ぶかしをしたり、走り抜けたりしてます。あれも市販車のマフラーを替えたのだから改造車にはならないのでしょうか?
 車検の時はノーマルに替えて、終わったら、またやかましいマフラーにもどす不届きな業者があると聞いたことがあります。自分だけは、いい気持ちかもしれませんが、周りの迷惑も考えてほしいし、全然かっこ良くもないです!!
(改造車の爆音の対応を考えてもらいたい住民)

<2018年10月16日夕刊>


 ■ 「ふるさと納税」は被災地復興目的に

 室蘭市のホームページの「くらしの情報」で「室蘭ふるさと応援寄附金」を見つけました。室蘭のまちづくりを応援してくださいと、室蘭市以外の居住者に呼び掛けています。
 寄付金の送金方法から返礼品や税の控除まで、具体例を示しながらこと細かに説明しています。手続きが簡単、税の軽減で利得が多いと説いています。「ふるさと納税」の勧め・手引きです。
 住民税流出(赤字)率が道内市町村第1位の室蘭市の場合、逆に「簡便な脱税」の手引きになっていないでしょうか? とはいえ、周知方法は他市町村も大同小異。課題は、広報する市当局というよりも税を納める市民の意識かも?
 本欄にもよく苦情や要望が載るように、生活環境の整備がピンチに陥っています。それでも行うのなら、視線を特産品返礼から被災地復興へ変えてほしいですね。
(室蘭を見つめ続ける男)

<2018年10月15日夕刊>


 ■ 【回答します】くみ取りにご協力を

 10月2日付むろみんトークの「くみ取りトイレの料金引き落としに」について回答します。し尿収集については、ご本人にくみ取り量をご確認いただいた上で、あらかじめご購入いただいたくみ取り券を作業員に渡していただくことを基本としており、皆さまにご協力をお願いしております。
 くみ取り券の販売店につきましては、地域により不便が生じることがないように努めておりますが、近隣から店舗がなくなった場合などにつきましては、室蘭市環境課までご相談ください。
 また、口座振替など、くみ取り券以外の納入方法につきましては、他都市の事例調査などを進めてまいりたいと考えております。引き続き、皆さまのご理解ご協力をお願いいたします。
(室蘭市生活環境部環境課)

<2018年10月13日夕刊>


 ■ 電気のありがたさ痛感

 台風、地震と自然災害が相次いでいる日本、北海道ですが、今回の胆振東部地震で発生したブラックアウトで、改めて電気のありがたさを痛感しました。
 6年前に登別、室蘭で暴風雪による大停電が起きて、寒さも加わって電気の大切さを分かっていたにもかかわらず、いつしかそのありがたさも薄れて、今回、再度、重要さに気付かされました。
 懐中電灯やラジオなど停電の備えはしていたのですが、やはり2日間も続くと、9月とはいえやはり、お風呂にも入れず、食事もままならず、夜は早々と寝る以外にない日々に嫌気がさしてきて、早く電気がついてほしいと願っていました。
 風力、太陽光発電などの自然の再生エネルギーは増えていますが、やはり、不安定であり、安定感のあるエネルギーが基本ではないかと思っています。だからといって、原発というのも安易すぎる。今後のエネルギー対策を今以上にしっかりとかたちづくってほしいと、自治体や道、国に要望したい。
(室蘭市、市民)

<2018年10月12日夕刊>


 ■ ボランティア受け入れ教えて

 週末などの休日に胆振東部地震の被災地にボランティアに行きたいのですが、厚真のほか、むかわなどでも受け入れていますか? 震災からまだ1カ月しかたっていないため会社のゴルフコンペが中止になり、せっかくならボランティアに行きたいと思っています。
 周りの友達や取引先でも、観楓会が中止になったり、企業内の運動会やバーベキューが中止や延期になっています。仕方がないことですし当然だと思いますが、せっかくですのでボランティアに参加できないかなと思いました。
 新聞ではボランティアの割り振りに1時間以上待つとのことでしたが、今もそうなのでしょうか? またボランティア参加は途中参加や2時間程度の参加でも受け入れてくれますか? それとも迷惑がられるでしょうか? 
 経済的に自粛は良くないという声もありますが、利益よりもまずは被災者への支援が一番だと思いますし、何といっても隣町での出来事。どこもイベントを中止しているようなので、せっかくならみんなが気軽にボランティアに行けるといいなと思います。ご存知の方や経験がある方がいましたら教えてください。
(室蘭市、40代男性)

<2018年10月11日夕刊>

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