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過去1週間の夕刊に掲載された「むろみんトーク」を紹介します。

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 ■ 季節の変化楽しみたい

 今シーズンは寒暖の差が大きかったのか、野山ばかりではなく、まち中の木々の紅葉もとてもきれいに色づいています。
 台風が接近中ですが、まち中の見頃のピークは、今週ぐらいではないかと思っています。今週を過ぎると、いよいよ本格的な冬でしょう。冬支度になります。
 最近は、地球温暖化などといわれて、ゲリラ豪雨、ゲリラ豪雪など局地的な災害が目立っており、季節外れの災害、気候変動などがあり、季節感が薄れている感じがあります。
 冬を前に衣替えとともに季節の移り変わりを楽しみたいものです。
(室蘭市、女性)

<2017年10月23日夕刊>


 ■ 「試し住み」事業に期待 

室蘭民報は6月、室蘭市が移住対策に力を入れ、平成29年度に「室蘭移住大作戦」と銘打ち魅力発信を強化する、と伝えている。どう進展がなされるか。道が推進役になって「北海道体験移住(ちょっと暮らし)事業」を進めている。気になる地域にまず体験滞在し、地域の諸事情を確かめる「ちょっと暮らし」をやってみようという趣旨。市町村は、家具・家電を備えた住宅や長期滞在用施設を用意し、実生活を体験してもらう制度だ。
 胆振地方では登別市が活発で、最近2年連続で滞在人数の実績が道内2位にある。温泉が売りの登別市は本年度が正念場と言えよう。そんな中、低調だった室蘭市も移住者獲得に向けた「試し住み」用の住宅を増やすなどハード面を整備し、ソフト面の工夫・充実にも本腰を入れている。
 人口減対策には移住者誘致も重要だ。その地の魅力を発揮し、まずは体験移住者を増やし、永住定着につなげなければならない。早く生活に解け込めるように、住民が温かく受け入れる交流の機会を増やすこともまた大切。室蘭市が上位にいつ食い込んでくるか楽しみである。
(札幌市、70代、男性)

<2017年10月21日夕刊>


 ■ 絵手紙講座協力に感謝

 17日に室蘭・清水町福祉委員による絵手紙講座が開催されました。画材には秋の果物である梨、ブドウ、リンゴをはじめ、菊などの草花、赤いバラの実のローズヒップ、黄色がはじけてかわいらしい実が顔をのぞかせたサルスベリなど、測量山のお膝元ならではの色彩に富むものになりました。
 室蘭の社会福祉協議会から頂いたはがきを前に、それぞれが心から楽しんで画材とにらめっこ。このはがきには一人暮らしの方たちへ安否確認などをかねて一言筆を入れ郵送しています。
 また、絵手紙講座は私たち福祉委員の活動にもつながり、意義深い行事になっています。町内に回覧される記事を見て菊の花などを届けてくださる方もおり、「絵が出来上がったら見せてください」などと言われたりします。その方にも講座への参加を呼び掛けています。講座が終わってから私たち福祉委員で訪問し、作品を見せ、良い交流にもつながっています。
 こうした地域活動も、講座を立ち上げられたことも福祉委員の横のつながりと市役所各課、社協さんの力強い協力のおかげである、と感謝しつつ活動に励んでいます。
 私たちの春の自主活動が5月の花見です。また10月は秋の絵手紙講座でした。今後も私たちの励みになる記事などを載せてくださることを願っています。
(室蘭市清水町福祉委員会一同)

<2017年10月20日夕刊>


 ■ せわしかった選挙の秋

 急きょの衆院解散劇から、目まぐるしい新党結成と民進党の分裂など慌ただしい日々が続いている日本列島。季節も秋を通り越して、はや、初冬の雰囲気が漂う気候です。
 せわしさに、秋の紅葉を見る気分もないまま今になっています。解散当初は、安倍1強が争点といわれていたが、いつのまにか世論調査で既に自民が300議席前後を取る勢いともいわれており、何だか争点は別に移った感があります。
 期日前投票は順調なようで、私も既に済ませています。22日の投開票はやはり気になります。結果を見た後、晩秋の紅葉でも楽しみたいものです。
(室蘭市、男性)

<2017年10月19日夕刊>


 ■ 有意義だった健康プラザ

 日鋼記念病院の健康イベント「健康プラザDX」に参加した。医療講演「進化するがん治療」でがんの恐ろしさをまざまざと知った。このほかプチ健診、展示、体験コーナーなどめじろ押し。私はゆったりしたソファに座り、講演を聞いたり、筋力測定、肺活量測定、楽器の演奏や体操に参加した。どのイベントもエキスパートが懇切丁寧に説明している姿が印象的だった。
 血管年齢測定を受け「80歳です」「あなたの年代では機能が低下している」と言われた。私は今、86歳だが、機能低下と判断され、喜んでいいのか、そうでないのか。さらに「徐々に歩行時間を増やしてください」と言われ「まあいいか、6歳も若く判定されたのだから」と諦めた。
 ロビーを中心に1階、2階での各健診、展示、体験、実演、講座など、開放的な病院の在り方にとても感動した。結局、閉会まで病院にいた。
 病院のスタッフの皆さんの心温まる接し方を肌に感じながら、爽やかな清涼感に包まれた。今回の有意義なイベントを企画した関係者、病院の皆さまに感謝申し上げ、来年もぜひ実施してほしいと思いつつ、心地よくバスに揺られながら帰路に着いた。
(室蘭市東町、男性)

<2017年10月18日夕刊>


 ■ 救急外来の対応に憤慨

 先日、母親が左側の臀部(でんぶ)から爪先にかけてしびれるような痛みを訴えたので、ある総合病院の救急受付に電話でその状況を説明したら、対応できるから来るように言われました。自分で歩けない母親を四苦八苦しながら何とか車に乗せて病院に行きました。
 受け付けして診察室に入ると医師が2人いて、「その病状ではわれわれは専門外なので対処できない。平日に整形外来に連れていくように」と言われました。救急とは、今すぐ生死に関わる状態の人を診るものだとも言いました。患者の患部も診ようともしません。
 もし診れないなら、受付に電話で病状説明した段階で、専門医がいないからと断ってくれたら、母親も私も苦労して行かなくても良かったのに。母親もつらい思いをしてまで行くことはなかったとがっかりして、その夜は泣きながら寝ていました。もうあの病院の救急には行かないと思います。
(病院の対応に憤っている市民)

<2017年10月17日夕刊>


 ■ 「みたらをキャンプ場の聖地に」大賛成

 先日、この欄に投稿された「みたらをキャンプ場の聖地に」に大賛成です。キャンプ場といってもだんパラのような設備ではなく、車中泊できるものでいいと思います。
 キャンピングカーなどは電源や水の確保が重要です。水を有料でも確保できれば、来場者は増えると思います。パークゴルフ場、入浴施設、親水公園、釣り、夕日などがそろい、素晴らしい場所です。
 車中泊の方々はSNS、フェイスブック、ツイッターなどで全国発信してくれますので、特に宣伝は必要ありません。フェリー客も増えると思います。みたら横の原野をキャンピングカーの駐車場として開放すればいいでしょう。希望を言えば大型キャンピングカー向けの駐車場があれば最高です。
 春から11月ごろまで連日10台以上が車中泊しています。室蘭観光を拡大するチャンスだと思います。観光関係者が車中泊している方々の意見、要望を聞いてみたらどうでしょうか。
(室蘭市、自営業、男性)

<2017年10月16日夕刊>

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