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過去1週間の夕刊に掲載された「むろみんトーク」を紹介します。

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 ■ ウチダザリガニ対策 成果発信を

 「UWクリーンレイク洞爺湖」が道創設の第1回「未来へつなぐ!北国のいきもの守りたい賞」を受賞して1年が経過した。長年継続的に特定外来生物ウチダザリガニの捕獲調査事業に取り組み、洞爺湖の生態系保全に貢献したことが認められた。
 特に、今後も継続した活動が期待されるとして将来性が強調されていた。今年の実践については、7月20日の室民などで報道されてはいるが、受賞を弾みにした活動の力強い情報発信が少なかったのではないかとの印象を受ける。
 豊かな恵みの洞爺湖にする願いを担って、今後の活動を発展・充実させるためにも、理解・支援を得るためにも、丁寧な報告は欠かせない。成果や経緯の情報は、毎年、地域へ発信し続けてほしい。
(洞爺湖を宝湖にしたい男性)

<2018年12月15日夕刊>


 ■ 旧絵鞆小体育館棟解体「受け入れて」

 旧絵鞆小体育館棟の解体の是非が散見されるこのコーナーですが、投稿される皆さんは約1年前に募集された室蘭市のパブリックコメントの実施結果をご覧になったことはあるのでしょうか?
 耐震化診断の結果、問題なかった校舎は残し、体育館棟については現在の外観を残したままの耐震補強が困難なことが解体の判断になった、と自分は理解しています。
 ここに投稿される意見は「解体はもったいない」という傾向が多く出ていたと思います。せっかく意見を言う期間も、場所もあって質問もできたはずです。決まった後からあれこれと文句を言うのはやはりいかがなものか、と感じました。
(隣町のサラリーマン)

<2018年12月14日夕刊>


 ■ アパート修繕対象提示すべき

 先日、知人がアパートを退去した際、修繕費の請求が想像以上だったという。こんな小さな壁の傷や床のへこみまで対象になるのかと肩を落としていた。
 そこは室蘭市の子育て・若年世帯向け賃貸共同住宅整備支援モデル事業として、家賃が相場より安く設定された物件だった。
 実際、月々の家賃は安く抑えられたとしても、退去の際に大家や管理会社と何度もやり取りしなければならない精神的ストレスや原状回復費用のことを考えると、子育て・若年世帯へ考慮した住宅とは決していえないのではないでしょうか。
 この物件に限らず、賃貸住宅の退去時のトラブルを防ぐためには、大家や管理会社はどの程度の傷が修繕の対象となるのか、また費用の目安を入居前に提示すべきであるし、借りる側もきちんと確認する必要があったと思う。知人もせめて事前に知っていたらと肩を落としていた。市の補助を受けて整備された物件ということで、どこか安心してしまっていたという。
 青山市長は子育て世代が「住みたい」「住み続けたい」と思えるような支援策を行っている―と言っていますが、理想と現実が大きくずれているような気がしてなりません。
(室蘭市、男性)

<2018年12月13日夕刊>


 ■ 稼ぐ観光で校舎活用を

 先日、東京で室蘭出身の友人たちに会って、恥ずかしい思いをしました。それは、旧絵鞆小体育館棟の解体の件です。署名も意見もしっかり出した市民団体がありました。結局、市は民間の活力をと言いながらも、減価償却済みの建物(土地なし)に1千万円を超える価格、耐震、補修を義務付け、公募の3か月の間に事業計画を立てろという。あり得ません。
 プレゼン直後の取り壊し決定に、東京の友人たちはあきれていました。室蘭民報の心言辛言にありましたが、入場料500円、20万人誘客で年間1億円を官民で稼ぐという方法は、非常に合理的だと思います。室蘭市には年間120万人、登別では390万人の流動人口があるとネットで見ました。白老共生空間では政府は100万人を目指しているといいます。官民でPRして補修費が出せれば、市はうまくいくとノーリスクです。
 どうしてやる気のある人がいて、素材があるのに、壊すのか。みたら、水族館と合わせると集客力が増しますし、サッカー競技場の話もあります。市長、議員、市職員の皆さん、稼ぐ観光のためにまだ再考する余地はあると思います。
(匿名希望の室蘭市民)

<2018年12月12日夕刊>


 ■ 「そだねー」に癒やされます

 先日、今年の流行語大賞の発表があり、大賞に平昌五輪で活躍したカーリング女子・LS北見の「そだねー」が受賞しました。
 緊迫した緊張する試合の中でチームメート同士が作戦を話し合う時に話された北海道弁です。
 今の世の中、どちらかといえばぎすぎすした、不寛容な時代ではないでしょうか。そんな中で、選手たちの癒やされる言葉が選ばれたのはとてもよかったと考えています。
 清水寺の今年一年の漢字も間もなく発表です。どんな漢字になるか。癒やしの漢字になってほしいと思っています。
(室蘭市市民)

<2018年12月11日夕刊>


 ■ ミニハープの調べに感激

 今年もミニハープ愛好グループ「Solala(ソララ)」のクリスマスコンサートが室蘭の港の文学館であった。19人の女性が演奏。聴衆との距離は数メートル。演奏者の表情が目の当たりだ。
 いつものクリスマスソングに続き、今年は「バラが咲いた」などの花の曲特集。優しくぬくもりのある音色。子守歌のようであった。
 演奏者の多くは主婦。多忙な家事の合間に練習。きっと、家族の応援が、愛が美しい音色を響かせたのだろう。
(蘭西の80代男性)

<2018年12月10日夕刊>


 ■ マイナンバー郵送申請に注意を

 今年の9月末にマイナンバーカードの申請をした。一度引っ越しをした関係でホームページ(HP)にある申請用紙を印刷し、郵送で申請を行った。室蘭市役所の窓口でマイナンバー通知カードの引っ越し手続きは済んでいる。 しかし、待てど待てど音沙汰なし。そこで市役所に電話で問い合わせてみた。「調べてみたら室蘭のフォーマットが対応していなくて。一度どうやら以前住んでいた市に行ったらしいことは分かったんですが、それからがちょっと分からなくて。申し訳ありませんが、こちらで資料を用意するのでもう一度申請していただけますか」。窓口のお姉さんいわく、もう一度申請し直しという形なので、それから3週間待たなければならない。
 どうしてマイナンバーのHPに記載されているフォーマットが対応してないのか、対応してないと行方不明になるのかは謎だ。私のように引っ越しをした後、室蘭市でマイナンバーカードの申請をされる方、HPにある郵送書類で申請すると行方不明になり、連絡は来ませんのでご注意ください。
(室蘭市、女性会社員)

<2018年12月8日夕刊>

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