室蘭民報WEB NEWS 電話&メールひとこと むろみんトーク
トップ 最新ニュース 過去のニュース つり イベント情報 会社案内

過去1週間の夕刊に掲載された「むろみんトーク」を紹介します。

投稿はこちから→メールひとこと むろみんトーク



 ■ 自転車マナー悪い高校生

 登別市内にある高校の生徒たちの自転車や歩行などのマナーが悪すぎないでしょうか? たびたび斜め横断しようとしてクラクションを鳴らされたりしているのを目撃します。
 特に自転車がひどいです。新生交番を左折してすぐ左から高校生の乗る自転車がすごい勢いで突進してきました。私は止まっていたのに自転車の高校生はにらみつけてそのまま乗って行きました。
 おかしくないでしょうか? 頭を下げるかすいませんの一言でもないのでしょうか?
(登別市、30代女性)

<2017年6月24日夕刊>


 ■ 深夜の子ども連れに疑問

 仕事が午後10時すぎに終わることが多いため、帰宅途中でよくコンビニで買い物をする。先日、午後11時近く、小学校就学前と見られる男児を連れた若い夫婦の客が店内にいた。それも、子どもが走り回っているのを注意もせずに。また、深夜にラーメン店に行くこともたまにあるが、幼児か小学校低学年の子どもを連れた夫婦を見掛けたことが何度もある。
 子どもはもう寝ていなければいけない時間ではないか。あきれてしまった。子どもを深夜まで連れ歩くのは、成長に間違いなく悪影響を与えるはずである。
 ごく一部の若い夫婦だとは思うが、自身が子どものまま子どもを持ってしまったような幼稚な親。もう少し大人の常識を身に付けてから、子どもをつくるべきではないか。こういう親が最近増えてきていると感じるのは私だけだろうか。
(室蘭市、50代男性)

<2017年6月23日夕刊>


 ■ 開放感くすぐる季節に

 日を追うごとに気温が上がり、空の青さが目立ち、あっという間に春から夏へと移り変わるのを感じております。私は日中、会社で働いておりますが、窓から雲一つない青空を見るたびに感じることがあります。あぁ、このままビールでも飲みに行ってしまいたいと。
 一生懸命働いている方には不謹慎とお叱りを受けるかもしれませんが、ついつい考えてしまいます。もっとも、仕事を抜け出し飲酒に向かったことは一度もありませんが、どうにも天気が良いと開放的な気分になって仕方ありません。
(室蘭市、20代、男性)

<2017年6月22日夕刊>


 ■ 女性の考えが尊重される職場環境を

 先日のむろみんトークで「不愉快な職場の飲み会」のことが掲載されていましたが、男性が考える「女性も働きやすい職場」とはなんでしょうか?
 私は、子育て施策とか人口減少対策とか行政が誇らしげに声を上げるたびに、結婚して子どもを産み育てることが女性に義務付けられ、そのために産休や産後復帰、在宅勤務の制度が作られているように感じてしまいます。
 確かに、女性にとって必要な制度ではありますが、政府の「働き方改革」を錦の御旗に、女性の結婚、出産を国民全体が期待するという国家レベルの構造的なプレッシャーを心底つらく感じる女性も多くいます。
 国や社会が勝手に引いたレール、男性幹部が考えた会社に都合のいいロールモデルのPR合戦ではなく、必要な人が必要な制度を作り、個人の考えが尊重され、選択できる環境づくりが必要だと思います。
(室蘭市、20代、女性会社員)

<2017年6月21日夕刊>


 ■ 負担大きいスポーツ活動

 少年野球、サッカーをやっている子どもたちは、毎週末、練習や試合に追われているように思います。
 家族で出掛けることやその他、興味のあることに参加することもできずにいるように思います。
 一緒にいる兄弟たちも犠牲になっているように思います。親たちも送り迎えや手伝いに追われてる。土日仕事をしている親がいる子どもは参加を躊躇(ちゅうちょ)している。練習や試合を家の都合で休むこともできない雰囲気です。
 多感な子どもが家族との時間のほとんどを野球、サッカーだけに費やして良いのでしょうか? 送り迎えが必要な練習は必要ですか? 帰りも午後7時や午後8時までやっている子どもたちが暗い中、帰っている。このご時世にそんな暗くなるまで練習して、帰りに何かあったらどうするのでしょうか? 
 少年野球、サッカーチームの在り方はどのように考えているのでしょうか。教育委員会、野球、サッカー関係者の考えを聞かせてください。
(室蘭市内、40代母)

<2017年6月20日夕刊>


 ■ 参院の存在価値とは

 今回の「共謀罪」法の強行採決は、参院の存在価値がないことを証明したようなものですね。この際、参院をなくすれば議員への多額の報酬や経費がなくなり、税金の無駄を減らし、福祉などに予算を向けられると思います。
 ついでに、不毛な論議を繰り返す衆院議員を減らせばよりベターです。各党の人数を同じにして対等の立場で話し合えば、つまらない政争もなく有意義な議会になるかもしれませんね。
(参院無用と思う市民)

<2017年6月19日夕刊>


 ■ 「だんパラ」の存続願う

 6日付本欄で「だんパラスキー場」を残してほしいと言う投稿に対して、12日に掲載された回答を拝見して、一言。私も、ぜひ「だんパラスキー場」を残してほしいと願う一人です。
 だんパラスキー場はホームゲレンデと思っています。スキー場の利用者の減少は、室蘭だけではなく全国的な傾向です。しかし、ここ最近は仕事帰りのサラリーマンや若者達のナイターも増えているのではないかと感じてました。
 もちろん、日中には高齢者の方々や休日の家族連れにも冬季間の運動不足解消になり、市民の健康維持増進に大いに役立っていると思います。スキー連盟やスノーボード協会の方々による講習会などが開催され、市民のために冬のスポーツの普及振興もあります。
 冬のスポーツ人口では、スケート人口をはるかに超えるスキーやスノーボードの人口があるはずなのに、「中島スポーツセンター」の存続があって、なぜ「だんパラスキー場」の廃止を検討されているのでしょうか。
 室蘭には工業大学があって世界からの留学生が多く住んでいます。インバウンドの誘致など、さまざまな知恵を出し合ったり、市街地から近い所にナイター施設があるなどの優位性を生かして、もっと振興策を考えていく必要もあるのではないかと思います。ぜひスキー場の存続を願っています。
(伊達市、50代女性)

<2017年6月17日夕刊>

↑↑
ページTOPへ


当ホームページに掲載の記事、写真の無断転載を禁じます。
すべての著作権は室蘭民報社に帰属します。