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過去1週間の夕刊に掲載された「むろみんトーク」を紹介します。

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 ■ 侍J監督の言葉に感動

 サムライジャパンの監督に感動しました。残念ながら痛恨のミスで負けてしまいました。専業主婦の私は思わず、あーっと声が出てしまいガックリしましたが、監督の『責任は全て監督にある。選手は一生懸命やった、責められない』という言葉に感動しました。そしてミスした選手を責めるような気持ちになった自分に恥ずかしくなりました。
 これぞ本当のリーダーですよね。選手が一番ガックリきてるはず。胸を張ってこれかも素晴らしいプレーをしてほしいです。選手の皆さんお疲れさまでした。
(室蘭市、20代、専業主婦)

<2017年3月25日夕刊>


 ■ 卒業式に思う

 春は卒業式、就職といろいろ多忙な時季です。テレビを見ていると小学校の卒業式で、女の子が着物はかま姿でした。髪もきれいに結ってあり大人と間違えるほどです。
 私の孫も進学先が決まり、間もなく高校生です。頑張ったねと声を掛けました。ありがとうの返事があり、3年間頑張っていくことを願っています。何事もなく卒業することを祈っています。人間関係も複雑になりますが、部活動などを通じて人の輪を築いてほしいと思っています。
(伊達市、一市民)

<2017年3月24日夕刊>


 ■ 室蘭をきれいなまちに

 最近、テレビやラジオで雪解けにより、札幌市内のあちらこちらでごみが目立つと、言っていますが、室蘭市内でもひどいですね。
 毎年、ひどいとは思っていましたが、今年は特にひどいです。いつもの年の倍ぐらい、ごみが散乱しています。まち中もそうですが、どこの漁港もごみだらけです。
 日本人は元来、自宅前の道路までも、ほうきで掃いてきれいにするくらいにきれい好きな人種だったはずなのに、一体いつからこんなマナーの悪い人間が増えたのでしょうか。
 21日の投稿でも言っていましたが、町内会のごみ清掃以外にも、学校単位や会社単位はもとより、議員さんや市長さんが先頭に立ってでも、もっともっと積極的に室蘭をきれいなまちにしてほしいです!
(室蘭市内、40代主婦)

<2017年3月23日夕刊>


 ■ 園児が首相賛辞「怖い」

 最近ニュース番組などで話題になった私立幼稚園の運動会。園児に安倍総理への賛辞や、与党案が国会通過して良かったとか、およそ幼稚園児に似つかわしくない言動が話題になりました。
 おそらく幼稚園関係者が言わせていると思われます。そのうち○○万歳をやるでしょうね。戦中か、北朝鮮みたいな流れを予見させる動きを感じて怖くなります。
 自衛隊のPKO日報隠匿。今国会に提出された秘密保護や、テロの疑いがあれば逮捕できる法案とか、なにかきな臭いものを感じるのは私だけでしょうか。
(室蘭市、一市民)

<2017年3月22日夕刊>


 ■ ごみ拾う取り組み必要

 20日の新聞にも出ていましたが、雪解けと一緒に散乱したごみが、あちらこちらで見掛ける季節になりました。
 新聞に出ていたのは、入江運動公園のごみで、空のペットボトルや弁当箱、雑誌などです。ちからし放題で、見ていてもあまりにひどすぎる光景でした。
 ごみが捨てられた場所は、捨ててもいいと思われて、一層、ごみがたまっていきます。私もささやぶのある地域に住んでいますが、そこに捨てていく人を何度か見ました。
 もし、近くで気がついたら、年1、2回のごみの一斉清掃日以外でも、町会や地域住民で拾い集める取り組みが必要ではないかと考えています。
(室蘭市、住民)

<2017年3月21日夕刊>


 ■ みなと診療所の決算公表を

 先日、市立室蘭みなと診療所に受診したら、全く患者がいませんでした。看護師や事務員も暇そうにしていたのに加え、医者を職員が2階に呼びに行った。
 ホームページや広報誌で決算を見ると、みなと診療所は市立室蘭総合病院と合わせた決算となっているのか、みなと診療所個別の決算は見当たらなかった。どう見てもあの患者数では赤字に思える。
 本体の市立室蘭総合病院が億を超える負債を抱えているのに、診療所を経営する意味はあるのか疑問だ。みなと診療所単体での決算を公表し、赤字が続いているようなら閉鎖、本体の市立室蘭総合病院の経営改善に早急に努めるべきである。
(室蘭市、50代、会社員)

<2017年3月18日夕刊>


 ■ 室蘭の将来像に期待

 室蘭市では議会が始まっています。その中で、今後の公共施設の老朽化に伴うまちの在り方などが論議されています。
 これまでの中で、図書館を併設した環境科学館の完成予想図や、老朽化した児童館・会館の活用、市立病院の新しい経営改革プラン、職員の勤務状況の在り方などさまざまな考えが示されています。
 こうした論議の中で、今後、人口はまだ減り続けるでしょうし、にぎわいがなくなり、市などにお金も入ってこなくなるでしょう。今以上に厳しい財政事情が見えており、市としては将来の室蘭を厳しく見据えてかじを取っていくことが大切でしょう。
 議会が終わるまでに、市が考えるまちの全体的な将来像なり、まちづくりが見えてくればと期待しています。
(室蘭市、住民)

<2017年3月17日夕刊>

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