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過去1週間の夕刊に掲載された「むろみんトーク」を紹介します。

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 ■ 「貯蓄2千万円」明るくない老後

 人生100年時代、決して明るいわけではないことは、最近の国の諮問機関の出した報告書でもはっきり表れています。
 95歳まで生きるには夫婦で2千万円の蓄えが必要と試算した金融庁金融審議会の報告書内容です。諮問した金融担当相が「正式な報告書として受け取らない」と述べたとか。諮問しておきながら、それもおかしなことですが、内容自体は厚生労働省が既にまとめた内容であり、それを基にしての資料だということも判明しています。
 決して、いい加減な内容ではなく、しっかりしたベースで試算されたらしい。だとすると、あながち2千万円がうそではなく、それくらいのお金は、必要であり、年金だけでは暮らせないということです。
 なぜ、報告書を受け取らないのか。選挙前のパフォーマンスであり、今さえ逃げられるなら良いという姿勢だと思われます。それにしても年金などに頼らずともいいような金融担当相らはそれでいいのかもしれませんが、あるアンケートでは50代で貯蓄のない人も2割いる、数百万円しかない人も多いなど、現実はまさに厳しい限りだと思うのですが。みなさんどう思いますか。
(室蘭市、会社員)

<2019年6月15日夕刊>


 ■ 日鉄のスポーツに期待

 日本製鉄室蘭シャークスが都市対抗予選で本大会出場を決めました。初戦突破に期待が膨らみます。
 シャークスほど目立っていませんが、日本製鉄はサッカーやアイスホッケー部も頑張っているようです。サッカーは道リーグを戦っていて、室蘭でもホーム戦が行われています。
 冬になると、アイスホッケー部が奮闘。全国大会でも優勝するようなチームになって、リンクは大勢の市民で埋まっています。
 室蘭では、スポーツ施設が縮小傾向にあります。子どもたちにも応援が浸透するような環境をつくり、盛り上げていきたいものです。
(室蘭市、会社員)

<2019年6月14日夕刊>


 ■ 心ない対応におわび

 6月10日付のむろみんトーク「弱者への柔軟な対応を」を拝見いたしました。病院名は特定されていませんが、当院の可能性があることから投稿させていただきます。このたびは足に痛みがある方に心ない対応をしてしまい、心からおわび申し上げます。
 今後、障害者駐車場のご利用に当たっては障害のある方だけでなく、病状など来院者の状況に合わせてご利用できるよう思いやりのある対応を担当職員に指導いたします。
(日鋼記念病院事務長)

<2019年6月13日夕刊>


 ■ 公衆の場では配慮必要

 先日、大型商業施設で食事をしていました。すると、隣の座席の赤ちゃんが大泣きを始めました。周囲の人は苦笑いしていましたが、赤ちゃんの父親も母親も知らんぷり。
 普通なら、あやすなり、いったん外へ出て赤ちゃんの気分を変えるなり、何か対応するはずです。初めは笑っていた客も、あまりのうるさい泣き声にうんざりした様子になりました。
 さすがに高齢の婦人が声を掛けそうになりましたが、赤ちゃんが泣きやんだので何事もなく終わりました。
 赤ちゃんがうるさいのは「あるある」のことでお互さまですが、この両親の態度があまりにも無責任に見えたので腹が立ちました。
(登別市、主婦)

<2019年6月12日夕刊>


 ■ 室蘭2チーム活躍、誇らしく

 今年のYOSAKOIソーラン祭りは、ファイナルに室蘭の2チームが残り、準大賞を取る活躍に室蘭のまちを誇らしく感じました。
 2チームは室蘭百花繚蘭と、ジュニアでAJG KIDSです。ともにこれまでも賞は取っていますが、大賞に次ぐ準大賞は、とにかく素晴らしい。
 23回出場の室蘭百花と15回のAJG。ともに長く続けてきたことだけでも大変でしょう。さらに技術を継承し、つなげてきたメンバーの熱意、努力のそれだけでもすごいと感じています。
 テレビで見て、室蘭の活躍が目立ったことに心が躍りました。ありがとうございます。そしておめでとうございます。
(室蘭のYOSAKOIファン)

<2019年6月11日夕刊>


 ■ 弱者への柔軟な対応を

 先日、室蘭市内の総合病院を紹介され通院しました。近所の病院では足の痛みがひどくなるばかりだったので、紹介していただきました。
 総合病院では、駐車場からずいぶん歩く必要があり、私は足が痛く、つえを使っているので不便です。そこで、玄関の近くに駐車したいと頼んだのですが「正面駐車場は身障者用で証明書が必要だ」と断られ、つらい思いをしました。
 持病で札幌の病院にも通院しているのですが、そこでつらそうにしていると、ボランティアから声を掛けられ、車椅子でレントゲン室や検査に連れて行ってくれ、診察後は駐車場まで乗せてくれてとても助かりました。
 弱者の立場を思い、柔軟に対応してほしいものです。
(登別市、一市民)

<2019年6月10日夕刊>


 ■ 痛ましい事件をなくすには

 また痛ましい事件が起きた。川崎でのスクールバスを待つ児童らを刃物を持った51歳の男が襲う。以前にも同じような事件があった。
 こんな事件が起こると、学校の防犯対策強化や見守り体制強化、通学路の安全確保、防犯カメラの設置などで再び事件が起こらないように対策を強化すべきと報道される。
 確かにそうしたことも大事なことと思いますが、根本的に防ぐことはできません。
 評論家が言っていました。「心の問題」だと。私はとても大事なことだと思います。
 社会の中で「孤独」「ねたみ」「報復」「憎悪」「自己否定感」をいつも心に持つ人が社会の自分の身近にいることを知る必要があります。
 私は、社会の中にそういう人の心を救える仕組みがあることが大事だと思います。話を聞いてくれる、相談できる場所が身近にあることだと。
(室蘭市幌萌町、男性)

<2019年6月8日夕刊>

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