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過去1週間の夕刊に掲載された「むろみんトーク」を紹介します。

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 ■ ヘルプマーク普及に期待

 最近、本欄で「ヘルプマーク」の利用や普及についての寄稿が多く、胆振地方でも認知度が高まっていることはうれしいことである。ただ、6月11日現在の導入状況は、47都道府県中、北海道を含めて22にとどまっている。東京都で始めたのが2012年10月であるから、5年半を経過しても都道府県の半数に満たない。
 導入が進展しない課題は何だろうか。また、援助を必要とする人が赤い目立つマークを身に着けていても、マークの意味することも援助の仕方も、援助する側がわからないのでは効果は発揮されない。認知度はまだまだ低いのが現実のようだ。
 2020年開催の東京五輪の外国人観光客対応も意識され、昨年7月、JIS記号に追加された。これにより、「ヘルプマーク」が全国共通のマークになり、多様な主体が多様な場所で本格的に活用・啓発できるようになった。今後は、広く普及し、認知度の向上も急速に進むと期待される。人に優しい社会の実現に、このマークが一役を担うと信じている。
(ヘルプマーク普及支援者)

<2018年6月21日夕刊>


 ■ 【回答します】屋外喫煙所の整備検討

 6月12日付「市は率先して施設禁煙を」にお答えします。
 先日の投稿では、貴重なご意見をいただきありがとうございます。
 室蘭市では各施設の利用実態を踏まえ、施設ごとに敷地内禁煙、建物内禁煙に取り組むなど、受動喫煙を防止するための対策を実施しており、それらの対策につきましては、施設の入り口等に掲示するなど、市民の方々にも分かりやすくお伝えできるよう努めてきたところです。
 会議や催し、手続きなどでさまざまな方がお越しになる市役所本庁舎においては非喫煙者の望まない受動喫煙をなくすことに加え、喫煙場所を限定することで喫煙者のマナー保持にもつながるものと考えており、双方への配慮として屋外喫煙所の整備を検討しているところです。
 室蘭市としては、健康増進法の趣旨を踏まえ、今後も受動喫煙を防止するための取り組みを推進してまいります。
(室蘭市役所健康推進課)

<2018年6月20日夕刊>


 ■ ヘルプマークで心通うまちに

 14日付本欄「わが身は自分で守ります」を読んで。
 ヘルプマークを早速バッグに付けていただいた女性の方へ。まちの中で、お店でバッグのヘルプマークを見て「何かお手伝いしますか」と声を掛けられのが楽しみですね。お世話になってください。
 ヘルプマークを郵送していただいた室蘭市の障害福祉課のみなさんへ感謝です。
 私も外出するときカバンに付けています。先日、あるスーパーのパンのコーナーでパンを選んでいたら、スタッフの方から「手伝いますよ」と声を掛けられ、選んだパンをケースにいれていただきました。
 ヘルプマークが知られて、“ありがとう”の言葉が行き交う心の優しいまちになるよう願っております。
(室蘭市幌萌町、男性)

<2018年6月19日夕刊>


 ■ ヘルプマークの普及を

 わが家に不審なはがきが届き、警察に電話して相談しました。話によると、室蘭、登別市内の女性ばかりだそうです。(相手には)絶対に電話しないで警察に連絡するようにと、良いアドバイスをもらいました。
 また、義足や内部障害、難病など外見では分かりにくいが、日常生活や災害時の援助・配慮を必要とする人のためのヘルプマークの普及を新聞で取り上げてください。
(室蘭市民)

<2018年6月18日夕刊>


 ■ パワハラ謝罪 納得できない

 日大のアメフトと至学館のレスリングの問題で、当事者の対応に納得できません。どうして世間の目とこうも違うんでしょうかね?
 レスリングの栄監督がやっと謝罪しましたが、問題になってから半年近くたちました。至学館の学長も「パワハラなんてない」「直接言えばいい」という言い方そのものがパワハラの会見。アメフトの日大も身内をかばうお粗末な会見。いつまでも理事長は出てこないなど、普通は考えられない。世間からどう見られているかまったく分かっていないなとあきれました。
 しかも現場からは離れるが役職は辞任しないなんて納得できません。世間に騒がれてやっと解任するなど対応も後手。トップが駄目だと理事などの側近もこうなっちゃうんでしょうか。一般社会じゃ通用しないことがどうして分からないんだろうなと報道を見るたびに腹が立ちます。学生も職員も気の毒です。
(室蘭市、団塊の世代の男性)

<2018年6月16日夕刊>


 ■ 頑張れ西野ジャパン

 サッカーのワールドカップが開幕しました。日本の初戦は19日コロンビア戦です。
 前評判的にあまり盛り上がっていない感じもしますが、やはり、声を大にしてニッポンを応援していけば、きっといい戦いをしてくれる。熱い思いを届けていきたい。
 ワールドカップは、予選参加チームは200を超え、しかもオリンピックに勝るほど世界でテレビなどを通じて見られています。頑張れ、西野ジャパン、サムライブルー。
(室蘭のサッカーファン)

<2018年6月15日夕刊>


 ■ わが身は自分で守ります

 ヘルプマークを教えて下さった男性の方へ、12日にヘルプマークが届き、さっそく普段使うバッグに付けました。思ったより大きく目立つから良かったわ。私は他に免疫疾患という指定難病もありちょっとした傷でも化(か)膿(のう)します。わが身は自分で守るよう、日々気を引き締めて頑張ります。
(室蘭市、女性)

<2018年6月14日夕刊>

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