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過去1週間の夕刊に掲載された「むろみんトーク」を紹介します。

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 ■ 室蘭市民にも子育て支援を

 室蘭市の子育て世代マイホーム購入制度が(2017年度)平成29年度から、移住して来る人のみに絞られ、市内に住んでいる子育て世代は対象外になると聞きました。
 今住んでいる市民に対し助成しなければ、室蘭の魅力を外部にアピールできないと思います。市はもう少し考えてほしいものです。
(室蘭市、一市民)

<2017年2月22日夕刊>


 ■ 冬季アジア大会頑張って

 札幌冬季アジア大会が始まりました。早速、道内勢、日本勢が活躍しています。
 開会式を前にした女子アイスホッケーでは、スマイルジャパンが好発進しました。すでに平昌五輪出場を決めています。五輪出場を決めた試合もテレビで見ましたが、ドイツとの激しい戦いについ見入ってしまいました。勝った後の大喜びの姿も本当にうれしそうでした。
 苫小牧出身などが多く、身近な感じがします。もちろん、道内勢、日本勢が活躍しているスピードなどのスケートやカーリングなど多くの競技も楽しんでいます。できれば、じかに会場に行き、観戦したいとも思っています。
 頑張れ、ニッポン。
(登別市、住民)

<2017年2月21日夕刊>


 ■ ドア開かないバス なぜ

 2月17日、帰宅途中に困っていた高校生を見掛けたので話を聞くと、午後6時台に登別市の上鷲別バス停から若山営業所行きに乗るためバス停にいたが、停車したにもかかわらず、ドアを開けずに発車したそうです。
 バスに乗れなかった高校生は、親が迎えに来ると言ってたので安心しました。が、寒い中で待っていて、バスが停車したのになぜドアを開けなかったのか、とても腹立たしいです。
(登別市、パート40代女性)

<2017年2月20日夕刊>


 ■ 市事業の取捨選択を

 室蘭市の2017年度予算案が新聞に出ていました。予算案の検証記事も見ています。
 確かにいろいろな施設が古くなって、建て直しが迫られています。これは、全国的なことで、高度経済成長時の道路や橋などと同じで耐用年数が切れる時期に差しかかっているからでしょう。
 新聞の論調のように、そうしたものを、そのまま新調するのではなく、取捨選択していかなくてはならないとは思います。でも、各団体、地域住民からは、あれも、これも建て直してほしいと思うことは間違いありません。
 間もなく議会が始まります。市議会のみなさんにも、ぜひ、必要なもの、これから必要ないものを指摘し、これからの室蘭の青写真を示してもらいたい、と願っています。
(室蘭市市民)

<2017年2月18日夕刊>


 ■ 軽すぎる処分に疑問

 最近、教師や警察官、自衛隊員など公務員による犯罪が続いています。その処分が軽すぎると思えてなりません。
 福岡の警察官による結婚詐欺まがいが減俸とは。相手の女性やご両親、縁者に与えた屈辱、苦痛を思えば処分は軽すぎじゃないでしょうか。
 いじめ対策をとらずに生徒を自殺に追い込んだ教師は単なる自宅謹慎。PKOでの重要な記録を隠匿していた自衛隊。それを把握していなかったというお粗末な大臣。
 こんな人たちに任せておいたら、日本の未来は真っ暗ですね。われわれ一般国民がしっかりと、見ていないと大変なことになるかも。
(室蘭市、一市民)

<2017年2月17日夕刊>


 ■ 横断歩道前で危険な追い越し

 朝の通勤時、信号機の無い横断歩道に中学生が立っていました。横断させてあげようと思い、車を停車したところ、1台の車が追い越しをかけてきました。私は、危ない、渡らないでくれ、と心の中で叫びましたが、幸い危険を察知したようで、渡りかけた足を止め、安全を再確認してから、私に軽く会釈をして横断していきました。
 ほっとしたと同時に、こんなところで追い越しをかけていったドライバーへの怒り、それよりも私が良かれと思い停車したことが、逆に交通事故のきっかけになったかもしれないと思い、何とも言えない気分になりました。
(室蘭市、会社員、匿名)

<2017年2月16日夕刊>


 ■ 文化の薫り「喫茶店」復活を

 40年余り前は、室蘭にも文化の薫りが漂っていました。でも最近ではその火が消えかかっているように感じます。個性的な喫茶店が全滅寸前の状況にあることも要因の一つと思われます。
 ある時期、喫茶店は芸術家やそれを志す人や愛好家たちの交流の場として機能していました。そして個性的なママやマスターが時には温かく、時には厳しく見守ってくれました。
 単にコーヒーを飲むだけなら自宅でもコンビニでも良いのです。静かに流れるジャズのなかで丁寧に入れたコーヒーをすすりながら、物思いに浸ったり本を読んだり、ゆったりと過ごす、心の余裕を取り戻すには、はやりのカフェではなく、喫茶店の復活が必要な気がしています。
(室蘭市、一市民)

<2017年2月15日夕刊>

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