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過去1週間の夕刊に掲載された「むろみんトーク」を紹介します。

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 ■ 市議定数 見直すべきでは

 室蘭市の新しい市長、市議が決まりました。財政難の中、人口が減り続けています。市議定数はこのままで良いのでしょうか。
 定数の削減や、企業からの複数候補も1社1名とか、3期で引退とかの自粛も必要ではないでしょうか。次回の選挙には4年間の取り組み、実績、次期の活動指針を示していただくことも重要です。
 病院統合問題は、財政難なのに新たな病院建設が必要なのか検討してほしいです。市立病院が赤字なのは医者がいないからです。病院職員の人数は適正でしょうか? 外来看護師が多い気もしますがどうでしょう。近隣市にも負担していただく方向も考えてほしいです。
(室蘭市在住、50代)

<2019年4月24日夕刊>


 ■ 万歳より活気あるまちを

 室蘭市長選投開票翌日の民報1面に、当選を決めた青山市長の万歳写真が大きく掲載されていました。
 私は選挙後の万歳に違和感を覚えます。市長だけではありません。市長とともに室蘭市政を引っ張っていく立場にある室蘭市議の皆さんもそうです。皆さんにとっての勝負の帰結は、選挙という戦いに勝つことではありません。室蘭の人口流出に歯止めを掛け、一人でも多くの市民を増やし、ひっ迫した市の財政を立て直し、私たち室蘭市民の生活を守ることです。
 青山市長は初当選から12年間、市政のかじを取ることになります。市議の中には、12年どころかすでに何十年も議員歴のある方がいます。その間、室蘭市政はどうなりましたか? 選挙に勝ったからといって、万歳三唱などしている場合ではありません。
 総理大臣や閣僚をはじめ国会議員も選挙に勝てば万歳をしています。悪い慣習は打破しましょう。ほかと同じことをやっていたって、室蘭市政が良くなることはありません。オンリーワンを目指す、そんな市政を目指しましょうよ。
 市長や市議会議員になることの本当の意味は、その立場を手にすることではありません。皆さんの手腕と熱意で、室蘭を活気ある豊かなまちにつくり変えることです。立場を得たからといって、万歳している場合ではないのです。室蘭が日本に、いえ世界に誇れるまちに変貌を遂げたとき、そのときこそ、市民を挙げて万歳三唱といきましょう! 皆さんのこれからに期待しています。
(室蘭が大好きな一市民)

<2019年4月23日夕刊>


 ■ 多様な意見に耳傾けて

 3、15日付本欄で室蘭の広域センタービル喫煙所について問題視されていました。同喫煙所撤去の意見に対して、確かに今、世の中は禁煙に向かって法や条例が整備されています。嫌煙者のご意見も十分分かります。
 ただ、愛煙家も相当数いることも事実です。喫煙所を公共的な施設から一掃してしまえば、それらの反動はあると思います。敷地外でのポイ捨てなど。規制規制だけでなく、札幌市のように喫煙場所を設置するなどの対応策があって成り立つものだと思います。
 不特定多数の方々がいる場所、例えばファミリーレストランや居酒屋での喫煙は割り切って我慢できますが、そのような場所ではなく屋外での喫煙スペースでの喫煙なので良いのではないでしょうか。
 私たち愛煙家は高い税金を払ってたばこを吸っています。法律で禁止されていない以上、喫煙者にも当然吸う権利は保証されるべきでないでしょうか。エレベーターの臭いは多少感じるところですが、体臭まで否定するのはいかがなものか。汗臭い人や加齢臭は耐えられるのですか。無臭の人しか公共施設は利用できないのですか。
 いずれにせよ管理組合には、一人だけの意見だけでなく、いろいろな方の意見を聞いて判断していただきたいものです。
(たばこを吸い続ける室蘭市の住民)

<2019年4月22日夕刊>


 ■ 身近に投票できる方法を

 今月7日に行われた北海道知事選の投票率は58・34%。全国唯一の与野党対決になったにもかかわらず、4年前の選挙に比べて1・28ポイント下回った。さらにこれまで最低だった1947年(昭和22年)の59・39%も割り込む過去最低だったそうです。
 ネット社会で情報網は格段に進歩し、あふれるほどの情報があるのにもかかわらず、なぜか投票率は下がる一方です。関心がないのだろうか。面倒なのか。自分が入れても何も変わらないと諦めているのか。
 市長・町長、市議会・町村議選もやはり投票率は低そうだ。そもそも、なり手不足でもある。今後、ますます無関心が増えていくのだろうか。
 もっと身近に投票できる方法などに切り替えていくことだろう。高齢化も進んでいることであり、経費も少なくて済む電子投票に変えていくと、投票率は上がるかもしれません。
(室蘭市、住民)

<2019年4月20日夕刊>


 ■ 犯罪者横行の社会を危惧

 アポ電で個人情報を聞き出す詐欺や強盗などが横行しているようです。電話を使い、巧みな話術で情報を得て犯罪に利用する悪質さは許せないことです。
 相手に不安を与えたり、曖昧な記憶をもとに誤認させる手口は、あたかもシナリオライターが存在しているかのよう。いくら頭が良くても善良な市民や高齢者からお金を奪うために知恵を使うのでは、良心のかけらも感じません。
 弱肉強食の野蛮を正当化するような習慣が身についている犯罪者が横行する社会を危惧するものです。子どもの頃からの、家庭教育や地域教育が問われているのでしょう。
(登別市一市民)

<2019年4月19日夕刊>


 ■ 喫煙所撤去 強く求める

 15日付本欄の「受動喫煙防止に今後も配慮」についてですが、一部の喫煙者の要望のために非喫煙者の健康を害してもよいものなのでしょうか。
 堂々と「吸いたい人は吸い続けます」という回答にはあぜんとしました。受動喫煙は「喫煙場所を避ければ済む」という問題ではありません。喫煙者が有害物質を髪や衣服に付けたまま屋内に戻れば、少なからず館内を行き交う来館者の健康に影響を及ぼします。
 たばこの臭いだけで具合が悪くなる人もいるのです。また、同じ職場内で嫌煙を口に出せず耐えている職員にとって、たばこの臭いは健康のみならず精神にも影響を及ぼします。そして関係者通用口は非喫煙者も通ります。
 日中、職場を離れて喫煙をしている職員らしい姿もちらほら見えます。正式に休憩を取っているのか、どうか。遊興施設やショッピングモールならいざ知らず、官公庁の窓口が入居するビルの管理組合からこのような回答をいただくのはとても残念なことです。喫煙所の撤去について強く再考を求めます。
(室蘭市、50代女性会社員)

<2019年4月18日夕刊>


 ■ まち中心部以外も考えて

 人口減少時代を迎え、公共投資の効率性を重視した行政視点からコンパクトシティーが提起されております。道路や上下水道などの維持管理を軽減。行政サービスの窓口、学校、保育所、図書館や体育館といった文化施設など都市機能を集めその周辺に居住エリアを配置し利便性の高いまちにしようという考えのようです。
 中心部を再開発し機能アップを図り、人口を誘導するのは長期的には正しいのでしょうが、現在周辺部に暮らす人にとっては賛成しがたいものがあります。公共交通網の整備と再開発を一体で取り組んでほしいものです。
(室蘭市一市民)

<2019年4月17日夕刊>

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