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過去1週間の夕刊に掲載された「むろみんトーク」を紹介します。

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 ■ 【回答】罠を増やし対応します

 13日付本欄「シカの駆除お願い」について回答いたします。
 室蘭市の蘭西地区のシカにつきましては、御前水町から祝津町までの広い範囲で目撃されており、5、6頭の群れで行動していることも確認されています。
 市では、室蘭岳周辺以外は銃での駆除ができないため、市民生活に影響が無い範囲で罠(わな)を設置する方法をとっており、駆除が進まない現状となっています。
 市では、シカによる広い地区での生活環境被害により、町会等から駆除依頼があった際には、さらに罠を増やして対応する予定ですので、市民の皆さまのご理解ご協力をお願い申し上げます。
(室蘭市役所総務部広報課)

<2017年5月23日夕刊>


 ■ 隊員の誇りのための憲法でない

 先日この欄に、憲法9条に自衛隊の「戸籍」を与えるべきだ、とのトークが載りました。国会の憲法審査会で議論され、それを国民に示すべきだと主張されていました。言い分については理解できましたが、憲法の意義から考えると疑問があります。憲法とは、公権力が横暴にならないように国民の側が権力者に約束させるものです。本来なら、国民が憲法を変えるべき、と考えてから議論が始まるものです。
 憲法記念日に合わせた全国紙の世論調査で、「現行憲法で良かった」という回答が9割ほどもありました。憲法に託されたこれだけ多くの国民の思いがあれば、そもそも為政者は謙虚になるべきです。
 自衛隊の役割と隊員の努力に対して敬意を払うにしても、隊員や家族の誇りのために憲法があるわけではないことの再確認が必要だと思います。戦力不保持、戦争放棄の憲法理念の実現にこそ努力が払われるべきなのです。
(議論は大賛成の市民)

<2017年5月22日夕刊>


 ■ 夜中にも取り締まりを

 休みになると、趣味で早朝に釣りに行くことがあります。まだ、日が昇らないうちに家を出ることが多いです。
 その時によく見かけるのが、車の運転のマナーの悪さです。信号待ちしていると、信号が青にならないうちに発進する。逆に信号が赤なのにそのまま通過していくなど、目に余る悪さです。
 誰も見ていないからと好き放題で、事故につながらないのが不思議なくらいです。
 また、いつもこの時季になると、崎守ふ頭のところで、車のドリフト走行が横行しており、夜中にごう音が響き渡っています。
 日中に取り締まるのもいいですが、夜中も取り締まってほしいと思います。
(室蘭市、住民)

<2017年5月20日夕刊>


 ■ 障害児枠 なぜ入所不可

 室蘭市に住む専業主婦です。今年4歳と3歳の子どもたちを保育園に預けて働きに出ようと思っていました。「子どもたちは少し発達に遅れがあります」。それを入所申し込みの際に指摘され、障害児枠でなら…と打診されました。
 入所の条件なら、と受け入れて待ち続けた結果「入所不可」。市のホームページなどで確認すると「入所可能」の保育所がたくさん。障害児枠で加配を付けてなら、と言われてそれを踏まえて入所申し込みをしたのに、「コミュニケーションが困難なので」等の障害児枠との矛盾した回答。
 ならば、他の保育所は? と質問したところ「運営母体が同じなので一つ断られたら他の保育所も無理」と意味不明な返答でした。空きがあるのに入れないなんて意味が分かりません。発達に遅れのある子どもを持つ親は働くなと言うことでしょうか。
 障害児保育と書いてあるのは何なのでしょうか。どこに苦情を申し立てればいいのかも分かりません。ただ、ただ無駄に時間が過ぎていきます。いまだ市役所からの連絡はありません。どうしたら良いのか分かりません。
(室蘭市、30代、主婦)

<2017年5月19日夕刊>


 ■ 【回答します】マナー順守徹底を周知

 旧鶴ヶ崎中学校グラウンド使用者のマナーについてのご指摘に回答いたします。体育協会といたしましては投稿記事の内容を重く受け止め、いち早く旧鶴ヶ崎中学校グラウンド使用申請をしている全団体に対して「敷地内は全面禁煙であること」「グラウンドへの自動車の乗り入れは禁止していること」を口頭で注意喚起するとともに、今後のグラウンド使用許可書には、上記の事項を付記してマナー順守の徹底を強く周知してまいります。
 さらには関係競技団体とも連携して「社会人としてのグラウンド使用上のマナー順守の徹底」を呼び掛けてまいりたいと考えております。
(一般財団法人室蘭市体育協会)

<2017年5月18日夕刊>


 ■ 名所で不法投棄やめて

 連休にマスイチ、ローソク岩、ハルカラモイ、銀屏風などを散策しました。遠く霞のかかった駒ヶ岳、穏やかな内浦湾(噴火湾)、切り立った断崖が何とも言えず気持のよい景色でした。室蘭に住んでいて良かったと思えるひとときです。
 ところが、柵に寄ってみるとそれぞれの斜面に不法投棄のゴミがあり、せっかくの絶景が半減です。一般ゴミ、家財道具、冷蔵庫、洗濯機などが散乱しているのです。特にハルカラモイがひどいです。連休明けにさっそく市の生活環境部に対応をお願いしました。
 それにしても投棄した人に聞きたいです。身近なところで、祖父母、両親、子、孫などがそれらを見たらどう思うだろう?
 また、自分の心にもそのことが残るでしょう。観光名所に限らず、家の周りにゴミがないだけでも住み心地が何倍も良くなります。多少手間はかかっても、ぜひとも所定の方法で処理してほしいです。
(室蘭の自然の好きな一市民)

<2017年5月17日夕刊>


 ■ 9条改正、真摯な議論を

 憲法第9条に自衛隊の存在を明記することは、いうなれば、正式に戸籍を与えることだと思います。自衛隊員や家族らに誇りを与えるものです。
 国是ともいうべき専守防衛の理念を完全に残すにもかかわらず、戦争の道に突き進むとして反対するのは悲しむべきことだと思います。将来的に自衛隊を廃止しようとする勢力があることも厳粛な事実ですが、国の将来に思いを致す時、今のままでよいとは到底考えられません。
 厳しい国際情勢の下で、今直ちに政府に求められているのは、国の安全保障に関する国論の統一であり、国会の憲法審査会で真摯(しんし)な議論が行われ、結論を国民に示すべきだと思います。
(苫小牧市、80代、無職)

<2017年5月16日夕刊>

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