■ 剣士の誓い「全道優勝」、伊達剣道少年団が鏡開き
【2020年1月15日(水)朝刊】

今年一年間の精進を誓った鏡開き
 伊達剣道スポーツ少年団の2020年(令和2年)鏡開きが11日、伊達市末永町の市武道館であった。約20人の剣士たちが、今年一年間の精進を誓った。

 同少年団は6日の稽古始めから11日までの6日間寒稽古を実施。毎日素振り千本に取り組み、強い気持ちを培った。最終日の11日は稽古後に鏡開きをし、剣士代表の竹内咲菜さん(伊達小6年)が、鏡餅に模擬刀を振り下ろした。

 剣士たちは父母会が手作りしたお汁粉を頬張りにっこり。年男の小山怜生君(伊達小5年)は「寒稽古で体力が付いたと思う。個人でも団体でも全道優勝したいです」と抱負を語った。
(奥村憲史)

【写真=今年一年間の精進を誓った鏡開き




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