■ キラキラ「玄関口」、JR登別駅前でイルミ点灯が始まる
【2019年12月3日(火)朝刊】

鮮やかに輝くJR登別駅前のイルミネーション=1日午後4時40分ごろ
 登別まちづくり促進期成会キラキラ部会(志賀俊哉部会長)は1日から、JR登別駅前でイルミネーション点灯を始めた。1万個の電球を滴やオーロラに見立てて配置し、きらびやかな空間を演出している。

 光のオブジェでにぎわいをつくろう−と、2002年(平成14年)にスタート。「アイヌ神謡集」の一節「銀の滴降る降るまわりに」をモチーフに、今年は電球や発光ダイオード(LED)を1万個使用し、大小さまざまなオブジェが白や青色、ピンクなどに輝き、登別の玄関口を彩っている。

 のぼりべつ元鬼協議会、登別商店会、登別青年会の協力を得て飾り付け。11月24日からプレ点灯を行い、1日から本点灯した。時間は日没から午前0時までで3月末まで実施する。志賀部会長は「ぜひ写真に収めて楽しんでもらい、イルミネーションのぬくもりを感じていただきたい」と話している。
(高橋紀孝)

【写真=鮮やかに輝くJR登別駅前のイルミネーション=1日午後4時40分ごろ】




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