■ 室蘭スイーツいかが…「うずらプリン」の製造がピーク
【2019年12月3日(火)朝刊】

甘い香りに包まれた工場内で続々と製造される贈答用うずらのプリン
 室蘭うずら園(三浦忠雄代表取締役)の人気商品「室蘭うずらのプリン」が、歳末商戦向けに製造がピークを迎えている。室蘭市石川町の同社工場内は、甘い香りに包まれている。

 同プリンは、餌を工夫して育てた同園のウズラの卵だからこそできる一品。室蘭の新鮮な牛乳、伊達のてん菜糖など原材料のほとんどを地元産にこだわり、濃厚さとやわらかな口溶けが特徴だ。

 うずらのプリンは他にも北見産白花豆、道産カボチャのパンプキン、壮瞥産プルーンを使った物も人気。売れ筋は室蘭うずらのプリンセット(6個入り)が送料、税込みで道内3500円、道外3700円。三浦園子部長は「スーパー大手や百貨店からの注文も舞い込んでいます。室蘭のスイーツをぜひご賞味を」とPRする。JR東室蘭駅、道の駅みたら室蘭でも取り扱う。

 詳細は室蘭うずら園、電話0143・55局6677番へ。
(粟島暁浩)

【写真=甘い香りに包まれた工場内で続々と製造される贈答用うずらのプリン




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