■ 現金つかみ取り挑戦を、室蘭・大町商店会で大売り出し
【2019年12月3日(火)朝刊】

現金つかみ取り参加店では、抽選券や補助券の配布が始まった
 室蘭・大町商店会(平林滋明会長)の年末大売り出しが1日からスタートした。同商店会の参加店で買い物をすると、抽選で現金つかみ取りに挑戦できるチャンスで、続々と抽選券や補助券が配布されている。

 現金つかみ取りは、年末の景気づけに−と昨年から実施している。2日現在20店が参加、買い物3千円ごとに1回抽選できる。500円ごとに補助券を配布し、6枚で1回挑戦できる。

 目玉の1等は1万円、5千円、千円紙幣、2等は硬貨のつかみ取り。また、「とことんつかみ取りにこだわる」(同商店会)新たな試みで、3等は外国紙幣、4等はピンポン球をつかんだ個数分の100円の商品券が当たる。抽選券3枚以上で野菜詰め放題も用意する。

 抽選会は26日に蘭西ギャラリー(中央町2)で正午から午後8時まで開催。同商店会の津田和明副会長と土谷勝事業部長は「今年最後の運試し。空くじなしで抽選会も1日日程で盛り上げたい。つかみ取りのポスターのある参加店へ」とPR。大売り出しは25日まで。
(粟島暁浩)

【写真=現金つかみ取り参加店では、抽選券や補助券の配布が始まった




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