■ 登別市男女共同参画作品展表彰式で受賞46人たたえる
【2019年11月17日(日)朝刊】

家族が見守る中、表彰を受ける子どもたち
 登別市男女共同参画社会に向けた作品展の表彰式(同参画社会づくり推進会議主催)が16日、富士町の市民会館で行われ、優秀作品に輝いた46人をたたえた。

 市は男女共同参画週間(6月23〜29日)に合わせて、家庭や学校などで男女共同参画を考えるきっかけづくりの一環として、作品展を開催。今年で10回目を迎えた。市内に居住、通勤・通学する小学校4年生以上を対象に、標語と習字、ポスターの作品を募集。全1298点(標語314点、習字961点、ポスター23点)が集まり、6月に同会館で展示した。

 表彰式には各部門で最優秀賞と優秀賞、入賞、特別賞に選ばれた子どもたちのほか、家族など約100人が出席した。伊藤嘉規副市長から受賞者一人ずつに表彰状と記念品が手渡された。家族らが見守る中、子どもたちはちょっぴり緊張と恥ずかしさが入り交じった表情を見せながらも、「ありがとうございます」とはきはきとした返事で受け取っていた。

 伊藤副市長が「素晴らしい作品がたくさん集まりました。作品展が男女共同参画の推進と、子どもたちの成長につながることを願います」とあいさつした。男女共同参画にちなんだクイズタイムも設けられた。
(石川昌希)

【写真=家族が見守る中、表彰を受ける子どもたち




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