■ 東京五輪、パラ関連スポフェスで白老・萩野小が優秀賞
【2019年11月9日(土)朝刊】

聖火トーチを高く掲げて選手宣誓する6年生(今年6月の運動会)
 白老・萩野小(手塚敏校長、140人)は、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会実施の「東京2020みんなのスポーツフェスティバル」で優秀賞を受賞した。同賞は国内の小中学校10校、道内は同小のみ。

 同組織委員会は今年5月7日〜7月末日に実施した運動会や体育祭などにおけるオリンピック、パラリンピックに関連した取り組みを募集、80校から125件の応募があった。

 同小は東京オリンピック・パラリンピック教育実施校「よういドン!スクール」の認証を受け、今年6月の運動会プログラムを構成。東京オリンピック・パラリンピックをイメージした聖火リレー、五輪マークを記した旗の応援、団体競技「ムシリンピック」などを実施した。コンセプトは「すべての人が自己ベストを目指し、一人ひとりが互いを認め合い、そして未来へつなげよう」だった。

 9日には萩野公民館で開かれる萩野北吉原地区文化祭に全校児童が出演、運動会で表現した東京五輪音頭2020などを披露する。
(富士雄志)

【写真=聖火トーチを高く掲げて選手宣誓する6年生(今年6月の運動会)】




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