■ 年賀はがきで白老・ウポポイPR、道内85郵便局で販売
【2019年11月8日(金)朝刊】

象徴空間「ウポポイ」PR広告付き年賀はがき
 日本郵便北海道支社は、象徴空間「ウポポイ」PR広告付き年賀はがきの販売を道内85郵便局で開始した。ポロト湖畔に立つ国立アイヌ民族博物館、体験交流施設、エントランス棟、伝統的コタンのイメージ図がカラー印刷されている。1枚58円。

 年間来場者100万人の目標を掲げる「ウポポイ」の認知度向上、機運醸成を高めるため5万枚作製した。イメージ図には「2020・4・24北海道白老町に『民族共生象徴空間』誕生」と記されている。

 胆振管内は白老、登別、伊達、室蘭、苫小牧、安平、厚真、むかわの82郵便局で、札幌は3郵便局で販売している。
(富士雄志)

【写真=象徴空間「ウポポイ」PR広告付き年賀はがき




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