■ 油絵や水彩画など20点並ぶ…登別でホワイト会の作品展
【2019年8月20日(火)朝刊】

水彩、油彩の力作が並ぶホワイト展
 絵画サークル・ホワイト会の第34回ホワイト展が19日、登別市緑町の市民活動センターのぼりんで始まった。油彩、水彩画計20点が並び、来場者の注目を集めている。

 会員、講師ともに力作が並んだ。竹原桂子さんが描いた「春のオロフレ」は、ピンク色の花が土から芽吹き大地の息吹が感じられる。松本京子さんの「お花 きれいね」は、携えた白い花と同様に、少女の笑顔が満開だ。

 佐々木善子さんの「旭岳と熊ヶ岳」は、麓の紅葉と山頂の雪化粧のコントラストが面白い。羽を大きく広げるハヤブサや海岸の夕景、水辺に咲くスイレンなどをモチーフとした秀逸な作品が並んでいる。31日まで。
(石川昌希)

【写真=水彩、油彩の力作が並ぶホワイト展




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