■ 今年度末で解散する室蘭大沢FCがサッカー道大会で優勝
【2019年8月20日(火)朝刊】

解散を前に、サッカー全道大会で初優勝を飾った室蘭大沢FCの選手たち
 2019年度末で解散する少年サッカーチーム「室蘭大沢FC U―12」(池田和弘監督)が7月27日から4日間、栗山町のふじスポーツ広場で開かれた全道大会「フジパングループプレゼンツ2019ロバパンカップ第51回全道(U―12)サッカー少年団大会」で初優勝を飾った。

 大会には全道各地区の予選を勝ち抜いた32チームが出場。4チームごとのリーグ戦を実施。上位2チームで決勝トーナメントを行った。

 室蘭大沢はリーグ戦を2位通過。トーナメント決勝の相手は「上江別Jr.FC」で、前半4分にDFの森田が先制点。続けて宮川がゴール左にシュートを決め2―0で前半を終えた。後半は序盤に1点を失ったが、宮川が追加点、3―1で試合を終えた。

 上野誠羅主将は「勝ちたい―と心を一つに試合に臨めたことが優勝につながったと思う。チームがなくなるのは寂しいが、楽しくプレーを続けていきたい」と前を向く。

 池田監督は「普段からベストの力を発揮できるよう、選手の指導に努めてきた。その結果が優勝につながったのかもしれない」と話している。
(西川悠也)

【写真=解散を前に、サッカー全道大会で初優勝を飾った室蘭大沢FCの選手たち




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