■ 絵手紙、来館者癒やす…道の駅みたら室蘭で「喜楽展」
【2019年8月14日(水)夕刊】

みたら室蘭で行われた田中さんの作品展
 絵手紙を趣味とする室蘭市母恋南町の田中正輝さん(75)の作品展「絵手紙喜楽展」が9〜11日、市内祝津町の道の駅みたら室蘭で行われた。地蔵や果物などを淡いタッチで描いた絵手紙が来館者を和ませた。

 田中さんは、室蘭イタンキ浜鳴り砂を守る会の会員。作品展は、同会の鳴り砂体験・展示に合わせて行った。絵の題材は、地蔵菩薩(ぼさつ)やひな人形、カタクリと多彩。「無理するな 元気でいれば それでいい」などと前向きなメッセージも添え、来館者の目を引いた。

 田中さんは「いろいろな絵手紙を作り、展示した。来館者の癒やしになれば」と話していた。
(西川悠也)

【写真=みたら室蘭で行われた田中さんの作品展




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