■ 苫小牧アートフェス、似顔絵デッサンなどでにぎわう
【2019年7月29日(月)朝刊】

似顔絵デッサンを楽しむ子どもたち
 苫小牧アートフェスティバル2019(同実行委主催)が27、28の両日、苫小牧市末広町の出光カルチャーパークを会場に開かれた。プロのアーティスト2人のほか、約50の文化団体が参加し、多くの市民がワークショップや作品展示、体験企画を楽しんでいた。

 「誰もが気軽に文化芸術に触れる機会の充実」を基本コンセプトに掲げ、今年で10回目を迎えた恒例のイベント。初日は熱した鉄をたたいてキーホルダーを作る「鉄たたけます。」のほか、今回、初参加となる駒大苫小牧高校美術部による「似顔絵デッサン教室」が人気を集め、多くの子どもたちが熱心に取り組んでいた。

 最終日の28日は「鉄たたけます。」(午前10時、午後1時半)、「パン・タブローをつくろう!」(同)、「陶芸体験教室」(午前10時、午後1時)、「絵手紙体験教室」(午後0時半)など多彩なイベントが行われた。
(伊藤洋志)

【写真=似顔絵デッサンを楽しむ子どもたち




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