■ 登別でポスターなど配布し飲酒運転根絶を呼び掛け
【2019年7月29日(月)朝刊】

飲食店店主に啓発物を手渡し、飲酒運転根絶を呼び掛ける伊藤嘉規副市長(左)と古川澄隆登別交番所長(右)
 道の飲酒運転根絶の日(13日)に合わせ、登別市などは、市内の飲食店などで啓発運動を展開し、店主らに協力を依頼した。

 若草町、新生町の飲食店への啓発は、市職員ら10人が担当。二手に分かれて各店舗を訪れ、「飲酒運転をしない・させない・ゆるさない」のポスターなどを手渡した。

 啓発物を受け取った、ろくもん銭(若草町)の大島淳一店主は「これまでも利用客に飲酒運転をしないよう呼び掛けている。受け取ったポスターは店内に張って啓発を続けたい」と理解を示していた。

 登別市役所では、小笠原春一市長らが市内の飲食店組合や商店会関係者に飲酒運転根絶を促すコースターやポスターを配布。若山町のイオン登別店駐車場では、赤色灯を回した車両による「パトライト作戦」を展開。交通安全の意識高揚を図った。
(西川悠也)

【写真=飲食店店主に啓発物を手渡し、飲酒運転根絶を呼び掛ける伊藤嘉規副市長(左)と古川澄隆登別交番所長(右)




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