■ 伊達高等養護学校が住民らに校内公開し特色を紹介
【2019年7月9日(火)朝刊】

伊達高等養護学校の教育活動に理解を深めた学校公開ウイーク
 伊達高等養護学校(清水豊校長、140人)の学校公開ウイークが8日から、同校で始まった。地域住民らが校内や寄宿舎を見て回り、同校の教育活動に理解を深めていた。

 8日は午前と午後で計4人が参加。案内役の高西信明教諭が学校の概要を紹介した。「働く力、そして生活する力を身に付ける2本柱で教育活動を進めている。社会の一員として役割を果たせる人材の育成を目指している」と教育活動の特色や卒業後の進路などを解説した。

 その後、校内見学に入った。参加者は授業中の教室や校内施設、農園、寄宿舎を回り、関心していた。

 学校公開ウイークは12日までの期間中、午前と午後の1日2回行う。10日は学校見学会を開催するため実施しない。12日は午前のみ。
(池田勇人)

【写真=伊達高等養護学校の教育活動に理解を深めた学校公開ウイーク




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