■ 音楽と光で伊達150年を祝う、来月24日に花火ショー
【2019年7月9日(火)朝刊】

伊達150年花火ショーをPRするポスター。19日まで観覧席の申し込みを受け付けている
 伊達市、伊達150年記念事業実行委は来月24日夜に、だて歴史の杜公園特設会場(松ヶ枝町)で実施する「伊達150年記念花火ショー」の観覧席申し込みを受け付けている。音楽と照明を組み合わせた演出で、花火約4千発を打ち上げる。「記憶に残る感動的なショーを届ける」と主催者はPRしている。

 市内の花火大会は「伊達町100年」以来50年ぶり。花火ショーの企画・制作・実施は世界各地の音楽花火コンクールで活躍する丸玉屋(東京都)。伊達150年の節目に合わせた演出を繰り広げる。

 観覧には申し込みが必要となる。最も打ち上げエリアに近い「エキサイティングシート」(1・8メートル×1・8メートル、定員4人)6千円。「グループシート」(1・8メートル×1・8メートル、定員4人)は4千円。「ペアシート」(1・8メートル×0・9メートル、定員2人)2千円。1家族1券種のみで税込み。

 希望者は郵便往復はがきで申し込むこと。受け付けは7月19日必着。応募多数の場合は抽選となる(伊達市民優先)。打ち上げ当日は、午後5時開場。同7時半スタート、終演は同8時を予定する。悪天候の場合は翌25日に順延となる。

 主催者は「ハイスピードで繰り広げられる圧倒的な花火エンターテイメントを楽しんでほしい」と多くの来場を呼び掛けている。当日の自由席(無料席)はないので注意が必要。問い合わせは同実行委(伊達市役所総務課内)、電話0142・82局3162番へ。
(奥村憲史)

【写真=伊達150年花火ショーをPRするポスター。19日まで観覧席の申し込みを受け付けている




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