■ 伊達150年記念彫刻,歴史の杜で設置位置を市民ら考える
【2019年6月19日(水)朝刊】

伊達150年パブリックアートについて考えたワークショップ
 大人向けのワークショップ「伊達150年パブリックアートを一緒に考えるワークショップ」が16日、伊達市梅本町のだて歴史文化ミュージアムの宮尾登美子記念アートホールで行われた。

 伊達市出身の彫刻家・渡辺元佳さんが市からの依頼で、伊達150年の節目を記念した彫刻を制作する。参加した市民らが渡辺さんと一緒に設置場所の「だて歴史の杜総合公園内」のどの位置に置くのかを考えた。

 別の作品を実際に設置しながら感触を確かめ「周りの松とのバランスが良い」「石垣との相性が良い感じ」などと意見を出し合っていた。

 渡辺さんの公開アトリエを兼ねた展覧会は同ホールで30日まで開催(月曜休館)。時間は午前10時〜午後5時。入場無料で自由に見学できる。
(中野貴智)

【写真=伊達150年パブリックアートについて考えたワークショップ




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