■ 登別の小中学校でB級グルメ閻魔やきそばが給食に登場
【2019年6月12日(水)朝刊】

ご当地グルメをおいしそうに食べる子どもたち
 登別市内の小中学校で11日、給食にご当地グルメ・登別閻魔(えんま)やきそばが用意され、子どもたちが地元のB級グルメに舌鼓を打った。

 同やきそばは、道産小麦の平麺、ピリ辛ソース、地元食材の三つのおきてを基本に、提供店などでつくる登別閻魔やきそばの会(名畑泰昌会長)が普及・拡大に努めている。市学校給食センターも登別豚や登別近郊の野菜を使うなどのおきてを守り調理している。

 鷲別小学校(中村完校長)の1年1組では、子どもたちがおいしそうにやきそばを口いっぱいに頬張っていた。佐々木煌我君は「そんなに辛くなくておいしいよ。お代わりしよう」と喜んでいた。
(石川昌希)

【写真=ご当地グルメをおいしそうに食べる子どもたち




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