■ 登別マリンPの赤ちゃんアザラシ、名前「レイワ」に
【2019年6月7日(金)朝刊】


 登別マリンパークニクス(登別市登別東町)は6日、5月末に生まれたゼニガタアザラシの赤ちゃん(雄)の名前が「レイワ」に決まったと発表した。

 「レイワ」は5月29日午前、大勢の来館者に見守られながら誕生した。従来、赤ちゃんが誕生すると、来館者からの応募で命名されていたが、新元号の令和に改元した後、同施設で最初に誕生した命であることから「レイワ」に決定した。

 約18キロだった誕生後の体重は、5日時点で約23キロまで増えた。おっぱいをたくさん飲んでおり、臍帯(さいたい)(へその緒)も取れた。プール内を元気に泳いでいるほか、母親「マロン」に寄り添っており、元気に成長しているようだ。

 「レイワ」が溺れないよう、飼育プールの水位を通常よりも低い60センチほどに保っている。今後は状況を見ながら徐々に上げていく予定で「飼育員一同、これからもレイワが元気にすくすくと成長してくれることを願っています」とコメントしている。
(石川昌希)




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