■ 洞爺湖町でこども体験の日イベント、縄文住居模型作り
【2019年5月16日(木)朝刊】

住居模型作りを楽しむ子どもたち
 こども体験の日合同イベントとして「あそびフェスタinとうや湖」と「縄文の日体験イベント」が12日、洞爺湖町内で相次いで開かれ、クラフト遊びや住居模型作りで楽しむ子どもたちの笑顔が広がった。

 とうや湖レクリエーションクラブと洞爺湖町教委が共催し、日本レクリエーション協会が提唱する「全国一斉『あそびの日』キャンペーン2019」に合わせて開催した。

 「あそびフェスタ―」は町内高砂町の母と子の館で行われ、子どもたちが段ボールや新聞紙などを使った迷路で遊んだほか、クラフト体験に挑戦。ロボットやジオラマ風のまち並みなどに夢中で取り組み、思い思いの装飾を施して楽しんでいた。

 「縄文の日―」は、同館に隣接している入江・高砂貝塚館前広場で行われた。約30人の子どもたちは竹棒や麻布などを使い、縄文時代の住居模型を製作。中に入って遊んだりと大はしゃぎしていた。
(中野貴智)

【写真=住居模型作りを楽しむ子どもたち




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