■ オメメぱっちり、壮瞥・昭和新山熊牧場でデビュー
【2019年4月27日(土)朝刊】

今年誕生しデビューした子グマ
 壮瞥町の昭和新山熊牧場(岩倉光良社長)で今年も子グマが生まれ、デビューした。縫いぐるみのような体型と、つぶらな瞳で来場者をお出迎え。かわいい姿が人気を集めている。

 今年は1、2月に双子4組の計8頭が誕生。25日から5頭(雄4頭、雌1頭)を公開している。体重はいずれも3キロほど。「まだ警戒心があるが、これから慣れてくるでしょう」と同牧場。残る子グマも状況を見ながら順次公開していく予定という。

 子グマが入る小屋の周りには来場者が集まり写真を撮るなどにぎわう。昼、夕方のミルクタイムには人垣ができていた。同牧場は「たくさんの子グマが仲間入りしたので、ぜひ見に来てください」と来場を呼び掛けている。

 同牧場は特別観察室「人のオリ」がありクマの息遣いや声など、迫力を間近で感じることができる。入場料は大人(中学生以上)850円、子ども(6歳以上)500円。5月5日の「こどもの日」は保護者同伴で小学生以下は入場無料。詳しくは同牧場、電話0142・75局2290番へ。
(奥村憲史)

【写真=今年誕生しデビューした子グマ




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