■ ネッツトヨタ苫小牧が16日から交通安全キャラバン
【2019年4月14日(日)朝刊】

今年の活動スタートに向け意欲を燃やす平岡課長(左)と森竹さん
 胆振・日高管内の自動車ディーラー、ネッツトヨタ苫小牧(本社苫小牧市、大島光太郎代表取締役社長)は16日から、毎年恒例となった春の交通安全キャラバン活動をスタートする。両管内の保育園や幼稚園、認定こども園を訪問し、園児たちを対象にした交通安全教育普及に力を入れる。

 トヨタ自動車(本社愛知県)が1969年(昭和44年)から実施している「春の交通安全キャンペーン」(4月1日〜30日)と連動し、同社も2004年(平成16年)から毎年キャラバン活動を展開している。

 今年は16日の室蘭・登別地区からスタート。その後は両地区を含め平取、苫小牧、日高、白老、豊浦、厚真の各地区にある幼稚園や保育園、認定こども園計21カ所を5月23日までの計8日間に分けて訪問。交通安全絵本や紙芝居、反射材キーホルダーなど交通安全グッズを無料配布する。

 同社経営企画部の平岡聡課長と森竹留那さんの2人は「『幼児の飛び出し事故防止』を重点テーマに、自転車との事故の危険性や雨の日の交通方法などを子どもたちに呼び掛けていく」と意気込む。
(伊藤洋志)

【写真=今年の活動スタートに向け意欲を燃やす平岡課長(左)と森竹さん




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