■ 登別市議選の21陣営が「臨戦態勢」―遊説ルート確認
【2019年4月14日(日)朝刊】

候補者の当選や選挙期間中の無事を祈念する陣営関係者ら=登別市中央町の刈田神社
 統一地方選後半戦の登別市議選(定数19)はきょう14日、告示される。立候補を予定する現職16、新人5の計21陣営は告示を前に、既に選挙カーを神社ではらい清めたり、遊説ルートを確認するなど“臨戦態勢”に入っていた。

 同市の総鎮守・刈田神社(中央町)では、選挙カーのおはらいの依頼が3週間ほど前から相次いだという。陣営関係者は神職の祝詞奏上に続き、玉串をささげて7日間にわたる選挙戦の無事や候補者の当選を祈念した。

 また市選挙管理委員会では13日、関係者が候補者の受け付けをする会場設営など告示前の最後の準備に追われた。

 市選管によると、13日現在、市内の選挙人名簿登録者数は4万1784人(男1万9706人、女2万2078人)。前回選挙の告示前日より700人減少した。

 告示日の候補者受け付けは、午前8時半から鉄南ふれあいセンター(幌別町)で実施。午前10時からは市選管事務局(中央町)に場所を移して行い、午後5時で締め切る。

 各候補者は後援会事務所などで第一声を放ち、市内を遊説。「子育て支援」や「経済の活性化」など多岐にわたる公約への支持を求める。
(統一地方選取材班)

【写真=候補者の当選や選挙期間中の無事を祈念する陣営関係者ら=登別市中央町の刈田神社】




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