■ 登別伊達時代村でおひなさま展、きらびやかな7段飾り
【2019年2月10日(日)朝刊】

来村者に桃の節句の雰囲気を届けているおひなさま展示会
 登別伊達時代村(登別市中登別町、宮川右京代表取締役)のおひなさま展示会が5日から、同村の白萩堂で始まった。きらびやかな7段飾りのひな人形が、来村者に桃の節句のムードを届けている。3月3日まで。

 毎年開催している。展示しているひな人形は、市民から寄贈を受けた。五つの段飾りを扇状に展示している。ずらりと並んだ人形たちの柔和な表情に、来村者は笑顔で足を止め、見入っていた。

 同村の山田桂司芸能部長は「日本の伝統文化を感じてもらえれば」と願っている。
(西川悠也)

【写真=来村者に桃の節句の雰囲気を届けているおひなさま展示会




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