■ 室蘭・道の駅みたら仮オープン、物販スペース倍に
【2019年2月10日(日)朝刊】

開放感ある空間となった新しい物販スペース
 今年4月にリニューアルオープンを控える道の駅みたら室蘭(室蘭市祝津町)の新しい物販スペースが9日、仮オープンした。1階多目的室だったスペースを改修。床の張り替えや棚の設置などを行った。現在の喫茶・旧物販スペースは12日から内装改修工事に入り、利用できなくなる。

 新物販スペースは床面積が約240平方メートルと従来の倍の広さ。床は新緑をイメージした緑を中心に配色。窓からは白鳥大橋や風車が見渡せる開放的でじっくり買い物が楽しめる空間になっている。

 9日も観光客らが立ち寄り、土産物を買い求めていた。みたらに来るのは2回目という恵庭市の三国谷まりさん(48)は「前の物販スペースよりじっくり買い物ができますね」と話していた。

 現在はボルタやカラーラーメンセットなど、約1300品目が並んでいるが、リニューアルオープンに向けて品目を拡充していくという。

 喫茶は3月23日に営業を再開する。同道の駅の三浦広志館長は「気持ちを新たにして業務に取り組んでいます。新物販スペースは営業してますのでぜひ来館してください」と呼び掛けている。
(池田勇人)

【写真=開放感ある空間となった新しい物販スペース




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