■ わくわく冬まつり―洞爺湖温泉街で開幕、12日まで
【2019年2月5日(火)朝刊】

温泉冬まつりの開幕を彩る冬花火=3日午後8時35分
 2019洞爺湖温泉冬まつり(洞爺湖温泉観光協会主催)が3日、洞爺湖町内の同温泉街で開幕した。名物の冬花火は小雪が降る中、色鮮やかに打ち上がり、湖畔を彩った。

 初日は、中国の旧正月「春節」の春節連休(4〜10日)前にもかかわらず温泉街は訪日客の姿が目立ち、防寒着姿の家族連れらがカメラを構えながら花火に歓声を上げていた。さっぽろ雪まつりは4日に大通・すすきの会場がオープンし、道内は冬の観光シーズン本番を迎えている。

 冬まつりは12日まで。花火大会は毎日午後8時半から約7分間。洞爺湖周辺の地元食材が味わえるメインの本まつりは、9日午後5時から、温泉街の中心部にあるイルミネーションストリート特設会場で開かれる。会場では雪玉ストラックアウト、スノーチューブ、お菓子まきなどのイベントを実施する。期間中、温泉街にある足湯「洞龍の湯」「薬師の湯」は午後9時まで開放する。
(野村英史)

【写真=温泉冬まつりの開幕を彩る冬花火=3日午後8時35分】




◇ 主な地域のニュース

☆ 室蘭・永澤機械がMRJ向け部品受注、深穴加工法開発
☆ 日本製紙が室蘭港崎守ふ頭のチップヤードを廃止へ
☆ 室蘭職安が就職準備応援セミナー、マナー身に付けて
☆ 登別温泉湯まつりで熱気あふれる源泉湯かけ合戦
☆ 登別市内も中国人客で大にぎわい、「春節」連休始まる
☆ 洞爺湖町で最後の胆振西部剣道選手権大会、白熱の攻防
☆ 白老小4年の清水さんがひだか馬の絵コンテスト最高賞
☆ 実力派50人熱唱、民謡連盟室蘭地区連が新春歌謡フェス