■ 木札に集中…壮瞥町子ども会が小倉百人一首かるた大会
【2019年1月12日(土)朝刊】

木札に集中し百人一首を楽しむ子どもたち
 壮瞥町子ども会小倉百人一首かるた大会が11日、町内滝之町の地域交流センター山美湖であった。子どもたちが、木札に集中し熱戦を展開。会場は新春の雰囲気に包まれた。

 町子ども会育成連絡協議会が主催。毎年、胆振大会(27日、苫小牧市)の予選を兼ねて開催している。小学生の3人一組の3チームが参加。下の句かるたの総当たり戦に臨んだ。

 子どもたちは、向かい合うように正座。目の前に並べられた木札を真剣な表情で見つめ、下の句が読み上げられると、素早く木札に手を伸ばし「ハイッ」と声を出した。悔しがる姿や喜ぶ姿があり、盛り上がりを見せていた。

 壮瞥小4年の阿野昴君(10)は「きょうは調子がいいです。かるたはうまく取れたときがとてもうれしく面白いです」と笑顔を見せていた。
(奥村憲史)

【写真=木札に集中し百人一首を楽しむ子どもたち




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