■  2018年読者が選ぶ胆振十大ニュース、奮って応募を
【2018年12月5日(水)朝刊】


  室蘭民報社は2018年(平成30年)を振り返り、「2018年読者が選ぶ胆振地方十大ニュース」を選定します。奮って応募ください。

 胆振地方では今年もさまざまな出来事があり、その中から26項目をリストアップしました。読者の方には順位を付けて10項目を選んでいただき、その集計から十大ニュースを選定します。

 応募の中から抽選で、協賛各社・団体提供の景品を贈呈します。応募結果は27日付朝刊で発表します。

 応募方法など詳しい内容は12月5日付けの朝刊紙面をご覧ください。


【協賛各社・団体と景品】  
 ▽ゆうパック・一平の室蘭やきとり(一平本店)  ▽ビアキャビン食事券(新日鉄住金室蘭)
 ▽ホテルギフト券(ホテルサンルート室蘭)  ▽いくら醤油(しょうゆ)味有機(カネサン佐藤水産)
 ▽室蘭カレーラーメンセット、粉末野菜スープセット(日鋼室蘭)  ▽ベーカリーレストラン・グリーンパーク食事券(蓬らい殿・ベーカリーレストラン・グリーンパーク)
 ▽お菓子詰め合わせセット(旅良菓)  ▽望月製麺所オリジナル「めん」セット(望月製麺所)
 ▽マリンパークとクマ牧場の入場券(登別マリンパークニクス、のぼりべつクマ牧場)  ▽旬の華・和か菜食事券(和か菜)
 ▽エゾシカ肉缶詰セット(伊奈不動産エゾシカ活用事業部)  ▽登別ブランド詰め合わせ(登別ブランド推進協議会)
 ▽レアチーズプリン、牛乳プリン(のぼりべつ酪農館)  ▽のぼりべつ豚セット500グラム(山下牧場)
 ▽スキーリフト回数券(室蘭リゾート開発)  ▽映画ペア鑑賞券(ディノスシネマズ室蘭)
 ▽室蘭うずらのプリン6個詰め(室蘭うずら園)  ▽サケの山漬け(室蘭漁協)
 ▽食事券(室蘭カレーラーメンの会)  ▽JAとうや湖特産ながいも(とうや湖農協)
 ▽キンキいずし(中井英策商店)  
  ※都合により商品の一部に変更が出る場合があります。



         胆振十大ニュース候補 (かっこ内の月日は報道記事掲載日)
 だて歴史の杜食育センターがオープン(1月11日)
 大滝区を含め伊達市と壮瞥町の計17小中学校に給食3300食を提供。レストランで同じメニューを一般にも提供。また災害時に最大3日間最低限の食事を賄える。
 発達した低気圧による暴風雪で胆振地方に被害(3月2日)
 伊達で最大瞬間風速26.4メートルを記録、西胆振で最大3千戸が停電。伊達大滝の国道では車約100台が立ち往生し、まちは積雪2メートル超の大雪となった。苫小牧では1人死亡。
 登別市議会が道内初の自殺対策条例を可決(3月23日)
 議員提案。基本理念や市、関係機関、市民の責務、自殺未遂者、自殺者の家族支援を明記した。道内初。4月1日施行。
 日本製鋼所と月島機械(東京)が協業について基本合意(3月29日)
 月島機械は日鋼室蘭製作所の製造設備を生かし、来春から大型単体機器を製造する。
 地域医療介護ネットワークシステム・スワンネット始動(4月3日)
 室蘭市と胆振西部の各医師会、室蘭歯科医師会、道薬剤師会室蘭支部、西胆振3市3町で運営。参加登録した住民の医療・保健情報を共有する。
 民族共生象徴空間の国立アイヌ民族博物館の建設作業開始(4月21日)
 白老の民族共生象徴空間の中核施設で東北以北初の国立博物館。ポロト湖畔南側に建設。工期は来年11月まで。一般公開は2020年4月24日から。
 室蘭市公設地方卸売市場が高等技術専門学院跡に移転へ、市場跡地にイオンが応募(5月19日)
 新市場は民間活力の導入で、2020年度供用開始を目指す。市場跡地活用にイオン北海道のみが応募、10月に事業案を提出した。売り場面積は現在の2.6倍。
 宮蘭フェリーが就航(6月22日)
 室蘭市と岩手県宮古市を結ぶ川崎近海汽船(東京)のフェリーが就航した。10時間で結ぶ中距離航路として、物流の新ルート。室蘭市は2008年の全フェリー航路廃止から10年ぶりの復活。
 全国高校総体の陸上男子400メートルで道栄高校の森周志選手が2連覇(8月3日)
 記録は47秒14。森選手は最終コーナーで一歩抜け出すと、追い上げる後続を振り切った。
 室蘭工業大学の理工学部設置を文科省認可(8月29日)
 現行の工学部4学科を改組再編し来年4月から理工学部2学科体制(創造工学科とシステム理化学科)。
 むかわ竜の全身骨格を公開(9月5日)
 推定全長約8メートルの国内最大の全身骨格と判明。北大総合博物館とむかわ町穂別博物館は、7200年前の化石クリーニング終了で公開した。
 胆振東部地震、道内全域停電(9月7日)
 6日午前3時7分、胆振地方東部を震源とするマグニチュード6.7の地震が発生。厚真町で道内初の最大震度7を観測。11月末現在、死者41人、負傷者750人、住家の全壊450棟、半壊1489棟、一部損壊10529棟。また道内全域が停電(ブラックアウト)となった。
 室蘭シャークスが社会人野球日本選手権代表(9月25日)
 JR北海道硬式野球クラブに逆転勝ちし5年ぶり4度目の出場。11月2日の東海理化(愛知)との初戦ではタイブレークの末、2回戦に進めず。
 室蘭出身の芥川賞作家三浦清宏さんの文学碑除幕式(10月8日)
 室蘭市港の文学館の開館30周年を記念して敷地内に建立された。高さ1.5メートル、横幅1.7メートル、奥行き0.3メートルの黒御影石製。
 北海道大谷室蘭が1月の全日本高校女子サッカー選手権大会出場へ(10月9日)
 北海道予選で準優勝し、11年連続13度目の出場。大会は兵庫県で1月3日から。初戦は筑陽学園(福岡)。
 室蘭の白鳥大橋開通20周年を記念し、ハーフマラソンなど開催(10月15日)
 マラソン約1800人、ウオークに約4800人が参加し、サイクリングにも100人の総勢約6700人が楽しんだ。
 映画「モルエラニの霧の中」(坪川拓史監督)がクランクアップ(10月17日)
 室蘭など西胆振を舞台に4年半をかけ撮影。オムニバス形式の全7章。豪華俳優陣と市民キャストも出演、地元応援団も支えた。
 伊達と伊達緑丘の高校再編統合案提案へ(10月24日)
 道教委の伊達緑丘1学級減の3学級案(2021年度)に、地元は両校を再編統合した全日制普通科単位制、1学年6学級の新設校設置を逆提案へ。
 新日鉄住金室蘭が高炉改修へ(11月2日)
 新日鉄住金(東京)は北海製鉄が保有する室蘭製鉄所(仲町)の第2高炉を改修すると発表。事業費は約350億円。2020年度7〜9月に吹き止め、火入れは10〜12月を予定。
 北海道遺産に胆振から2件(11月2日)
 有珠善光寺(伊達市)を含む「蝦夷三官寺」と、むかわ町穂別の「むかわ町穂別の古生物化石群」の2件が選ばれた。
 日鋼室蘭・瑞泉鍛刀所の当主が交代(11月8日)
 鍛刀所の吹子祭りが同所で開かれ、設立100年の節目に合わせ、4代目当主の堀井胤匡刀匠(64)から、佐々木胤成刀匠(46)へ当主交代が行われた。
 室蘭の旧絵鞆小円形体育館棟解体へ(11月8日)
 室蘭市教委は、体育館棟の購入に応募した市民団体・旧絵鞆小活用プロジェクトへの売却を認めないことを決め、来年解体へ。
 北海道・北東北の縄文遺跡群の世界遺産登録推薦見送り(11月9日)
 世界遺産登録への国内推薦が見送られた。北海道、青森、岩手、秋田の知事が文科省に「早期登録実現」の文書を提出した。
 室蘭工業大学が大阪府立大と共同で衛星打ち上げへ(11月14日)
 室工大は共同で超小型衛星「ひろがり」を打ち上げると発表。縦横10センチ、奥行き10センチ、高さ20センチ。打ち上げは来年秋以降を予定。
 飲酒運転事故の男に、危険運転致死罪で懲役11年の実刑判決(11月28日)
 登別市の道道で昨年11月、男子専門学校生=当時(19)=が車にはねられ死亡した事故で、自動車運転処罰法違反(危険運転致死)などに問われた男(40)の裁判員裁判で、札幌地裁は危険運転の成立を認めた。
 室蘭市内初の複合公共施設「生涯学習センターきらん」がオープン(12月2日)
 公共施設再編の一環で、市内4施設を集約し、キッズやブックの各パーク、料理、音楽、工芸スタジオも完備。鉄筋コンクリート2階建て延べ4495平方メートル。