■ 銀世界の朝…室蘭で氷点下2.4度、凍結路面を慎重運転
【2018年11月30日(金)夕刊】

凍結路面を慎重に運転するドライバー=午前9時、室蘭市新富町室蘭新道
 室蘭地方は30日未明から降り出した雪の影響で一夜にして銀世界に早変わり。路面も凍結し、通勤車両は速度を落として対応していた。

 室蘭地方気象台によると、西高東低の冬型の気圧配置となり上空に強い寒気が入ったことで気温が低下。この日の室蘭の最低気温は日別平均より2度低い氷点下2.4度。最高気温も平均より2.5度低い3度と予想している。

 児童、生徒は「きょうは寒いね」と肩をすくめながら学校までの道をゆっくり歩いていた。国道36号室蘭新道や鷲別のアンダーパス付近などでは、スリップ事故を懸念した車が慎重な運転を心掛けていた。
(北川誠)

【写真=凍結路面を慎重に運転するドライバー=午前9時、室蘭市新富町室蘭新道】




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