■ 庭木ほっこり…室蘭市青少年科学館で冬囲い作業
【2018年11月9日(金)朝刊】

好天の下、冬囲いする青少年科学館の職員ら
 室蘭市青少年科学館(小川征一館長)の中庭の冬囲い作業が8日行われ、寒さの本番を控えて職員らが冬支度に追われた。

 積雪による幹割れや吹き付ける寒風で株の水分が抜けてしまうことから守るため毎年行われている。この日は同館の職員4人が作業に当たり、10株のバラやツバキなどを次々とむしろで覆い、さながらコートをまとったよう。

 同館の寺島三津征施設管理部長は「環境科学館・図書館の整備のため囲う株が減り、作業は例年の5分の1ほど。ついこの間囲いを外したように思えて、時の流れは早い」と話し、例年6月の開花に期待しながら来週まで作業を続けるという。厳しい冬を越え、来年4月上旬ごろ再び囲いは取り外される。
(粟島暁浩)

【写真=好天の下、冬囲いする青少年科学館の職員ら




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