■ 白老のマイクロライト選手権で安全正確なフライト競う
【2018年9月28日(金)朝刊】

白老滑空場の滑走路に着陸する機体
 第11回マイクロライト日本選手権大会(日本マイクロライト航空連盟主催)が23日、白老町北吉原の白老滑空場で開かれ、超軽量動力機とも呼ばれるエンジン付きの機体が次々と全長800メートルの滑走路から飛び立った。

 道内外の愛好者16人が出場。申告したフライトプラン通りに飛んだか、正確・安全に着陸したかなどを競った。機体は「舵面操縦型」と「体重移動型」の2種類。競技は減点または加点方式で行われ、複数の審査員がフライトを見守った。

 開会式では戸田安彦町長が歓迎の言葉を寄せた。白老での開催は1997年(平成9年)以来2回目。
(富士雄志)

【写真=白老滑空場の滑走路に着陸する機体




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