■ 室蘭・白鳥大橋ウオークの鉄製キーホルダーが完成
【2018年9月14日(金)夕刊】

鉄のまち室蘭をイメージして作った「アイアンキーホルダー」
 10月14日開催される白鳥大橋ウオークの参加者に配布する記念品が完成した。鉄のまち室蘭をイメージした「アイアンキーホルダー」で、ゴール付近に刻印コーナーを用意し、自分だけの刻印を追加できる。

 制作は室蘭市輪西町のノールドデザインが担当。大きさは幅7センチ、高さ1・6センチの鉄製。白鳥大橋と歩いている人を組み合わせたオリジナルロゴと「20thANNIVERSARY HAKUCHO BRIDGE MURORAN!」と刻まれている。

 室蘭市観光課の丸田之人課長は「刻印コーナーも用意し、キーホルダーの余白にイニシャルなど1、2文字を打ち込める。自分だけのキーホルダーを作ってほしい」と呼び掛けている。

 白鳥大橋ウオークには12日現在で約3千人が申し込んでいる。申し込みは9月末まで受け付けている。問い合わせは同課、電話0143・25局3320番へ。
(池田勇人)

【写真=鉄のまち室蘭をイメージして作った「アイアンキーホルダー」




◇ 主な地域のニュース

☆ 老朽化が進む室蘭市の水道インフラどう守る
☆ 川崎近海汽船が宮蘭と苫八航路対象に復興支援割引
☆ 室蘭の販売店で停電でも利用可能なストーブ品薄
☆ 登別「元気です」…東京でSNSでPR活発化
☆ 自分の身守って、奥尻の被災した三浦さんが伊達で講演
☆ 洞爺湖温泉街に足運んで、風評克服へ多彩な試み
☆ 白老のアイヌ伝統儀式で厳粛にサケ豊漁祈願
☆ 安平で苫小牧市内のラーメン店らが被災町民に提供