■ 胆振150年フォーラムの講師、パネリスト決まる
【2018年8月10日(金)朝刊】


 ことしの「北海道命名150年」にちなみ室蘭民報社は北海道胆振総合振興局と「胆振150年記念フォーラム〜『次の50年』のグランドデザイン〜」を9月9日(日)午後2時からむろらん広域センタービル(室蘭市海岸町1)で開催しますが、講師、パネリストが9日までに決まりました。

 第1部の基調発表(午後2時5分〜同3時)は▽一般社団法人むろらん100年建造物保存活用会代表理事・村田正望氏「イントロダクション『胆振の歴史』」▽喜茂別町長・菅原章嗣氏「羊蹄山麓地域と西胆振地域の絆」▽写真家(谷杉写真館代表)谷杉アキラ氏=函館市=「西胆振ピリカノカジャーニー」の3人。

 第2部パネルディスカッション(同3時10分〜同4時40分)のパネリストは▽アイヌ民族文化財団民族共生象徴空間運営本部本部長代理・村木美幸氏▽北海道経済部観光振興監・本間研一氏(前胆振総合振興局長)と、第1部基調発表者3氏が加わります。司会は高木忍・室蘭民報社常務取締役編集主幹。

 主な論点は▽宮蘭フェリー就航や北海道新幹線の札幌延伸(2030年度末予定)に伴う東北地方との交流▽羊蹄山麓地域(道新幹線倶知安駅)との交流▽民族共生象徴空間(2020年開設)との連携(アイヌ文化を生かした地域ブランドづくり)―など。多様な幅広い視点からこれからの西胆振づくりを考えます。参加は無料(参加者にオリジナル扇子を贈呈)。

 ▽日時 9月9日(日)午後2時(開場・同1時半)〜午後4時45分

 ▽会場 むろらん広域センタービル3階会議室(室蘭市海岸町1丁目)

 ▽申し込み 定員200人。上記のQRコードか電話で胆振総合振興局地域創生部地域政策課地域政策係(電話0143・24局9567番)、室蘭民報社編集局報道部(同0143・22局5123番、ホームページからも可能)

 ▽協力 一般社団法人むろらん100年建造物保存活用会

 ▽主催 室蘭民報社、北海道胆振総合振興局

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