■ 世界に一つ記念凧、室蘭・白鳥大橋開通20周年祝う
【2018年6月14日(木)朝刊】

個性あふれる凧を作る参加者
 室蘭礼文凧(だこ)保存愛好会(笹山惠弘(しげひろ)代表)の白鳥大橋開通記念凧作りが13日、室蘭市祝津町の道の駅みたら室蘭で行われ、参加者は開通を祝う世界に一つだけの凧を作り上げた。

 白鳥大橋が開通した6月13日に合わせて毎年実施。この日は市民ら10人が参加した。参加者は六角凧に室蘭市のマスコットくじらんやカレーラーメンのキャラクターマスコットめんばる君が描かれた紙を両面テープで貼り付け「祝白鳥大橋開通20周年」のメッセージを書き込んだ。22日に就航する宮蘭フェリーを祝うメッセージや、カレーラーメンの会発足12周年を祝うメッセージを書く参加者もいた。

 凧揚げもする予定だったが、この日は雨のため中止。笹山代表は「この辺りは風も強く凧揚げに最適。これからもこの日の凧作りを続けていきたい」と話していた。
(北川誠)

【写真=個性あふれる凧を作る参加者




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