■ 白老・森野と登別で今季初の「夏日」を観測
【2018年5月22日(火)朝刊】

プランターに花の苗を植える港町会の会員
 天候に恵まれた21日の胆振地方。最高気温は室蘭で23・3度を記録。白老・森野25・2度、登別25・0度と、ともに今季初の夏日を観測した。豊浦・大岸は24・9度で5月としては1977年(昭和52年)の観測開始以来最も高かった。

 室蘭地方気象台によると、各地の最高気温は穂別24・9度、伊達・大滝23・4度など。6観測地点で今季最高だった。

 22日の室蘭は晴れ、最高気温は22度の予想という。

 室蘭・港町会(増岡敏三会長、110世帯)では21日、海岸町3丁目公園で花苗を植栽し、町会員15人が町内の沿道を花いっぱいに彩った。

 植栽したのは、マリーゴールドをはじめ、ペチュニアやジニア、サルビアなど。スコップを手にした町会員がプランター約50個に分けて丁寧に植えていた。プランターは同公園向かいの市道沿いに置かれ、通りを華やかにしていた。
(池田勇人)

【写真=プランターに花の苗を植える港町会の会員




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