■ 室蘭で「コンサドーレジュニアスクール」が開校
【2018年5月16日(水)朝刊】

ドリブルからのシュート練習に励む子どもたち
 一般社団法人コンサドーレ北海道スポーツクラブのジュニアサッカースクールが10日、室蘭市入江運動公園で始まった。室蘭のサッカー少年たちが試合での活躍を目指して練習に励んでいる。

 室蘭での開校は6年目。U―5、6クラスは12人、7〜9クラスは18人、10〜12テクニカルクラスは10人が集まった。5、6クラスの子どもたちはスクールコーチの金浜正明さんの指導の下、ドリブル、シュートを練習。「ボールを持ったら早く動いて」「どこにボールが転がるか考えながらプレーしよう」などとアドバイスを受けながら懸命にボールを蹴った。

 テクニカルクラスは、よりレベルの高い技術の習得を目標に昨年度から新設。受講生は、相手の守備を揺さぶる連係プレーなどを磨いていた。

 同クラブは受講生を随時募集している。問い合わせは事務局、電話090・5957・1819へ。
(吉本大樹)

【写真=ドリブルからのシュート練習に励む子どもたち




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