■ 冬のごみ住民が回収、登別で雨の中クリーン作戦
【2018年4月16日(月)朝刊】

雨が降る中、ごみ拾いに精を出す地域住民
 登別市連合町内会(中川信市会長)の春の登別クリーン作戦が15日、市内全域で行われ、地域住民がごみのないまちづくりに精を出した。

 清楚(せいそ)で快適なまちづくりの推進に向けて、毎年春・秋に全95町内会を対象に行っている。前日来の雨が朝から降り続き、参加者は帽子やかっぱなど防寒・防雨具を身に着けながら作業に臨んだ。

 ごみ袋やバケツ、火ばさみなどを用意して午前8時に開始。草むらや路肩に捨てられているたばこの吸い殻、ペットボトルやペットボトルのふたなどを回収した。1時間ほどかけて、可燃ごみ・不可燃ごみに分けて集めた。

 ごみは廃棄物処理施設・クリンクルセンターに運んだ。同センターによると、不可燃ごみ1080キロと自転車5台が集まった。
(石川昌希)

【写真=雨が降る中、ごみ拾いに精を出す地域住民




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