■ 全道懸け朗々と、登別で民謡室蘭地区予選大会
【2018年4月16日(月)朝刊】

演奏に合わせて歌う出演者
 北海道知事旗争奪全道民謡決勝大会第47回室蘭地区予選大会が15日、登別市鷲別町の鷲別公民館で行われ、出場者が全道大会出場を目指して鍛え抜いたのどを披露した。

 北海道民謡連盟室蘭地区連合会(木村美祥会長)主催、室蘭民報社など後援。寿年(74歳以上)、幼・少年(中学校3年生まで)、熟年(66〜73歳)、一般(16〜65歳)全国民謡、江差追分、北海道民謡の各部に分かれ、上位者は全道大会に駒を進める。幼・少年、寿年、熟年の各部は室蘭市(8月)、一般は渡島管内七飯町(10月)で全道大会がそれぞれ行われる。

 木村会長、来賓を代表して青山剛室蘭市長、寺島栄作道連盟相談役があいさつした。開幕演奏の石狩川流れ節に続き、寿年の部からスタートした。出場者は三味線や太鼓、尺八の演奏に合わせて高らかに歌い上げた。
(石川昌希)

【写真=演奏に合わせて歌う出演者




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