■ 伊達の総合体育館で本年度、大規模大会が続々開催
【2018年4月7日(土)朝刊】

本年度も大きな大会が相次いで開催される伊達市総合体育館
 伊達市総合体育館(市内松ヶ枝町)では、2018年度(平成30年度)も全道規模の大会が相次いで開催される。5月13日には選手や関係者約千人の来場を見込む第60回道南剣道大会が開かれる。

 同体育館は総合公園だて歴史の杜(もり)にあり12年4月にオープンした。鉄筋コンクリート造り2階建て延べ7410平方メートル。メインアリーナは1809平方メートル、サブアリーナは740平方メートル。指定管理者は、NPO法人伊達市体育協会・道南スコーレ共同事業体。

 500人以上の来場者を見込むのは、道内外の剣士が高体連の腕試しを兼ねて技を競う北海道高校だて剣道錬成大会(5月)、全道各地の小、中、高の剣士がそれぞれ団体戦を展開する道南剣道大会(同)、全道中体連卓球大会(7月)、胆振の小学生から高校生までが個人戦と団体戦で日ごろの稽古の成果を発揮し合う胆振学校剣道大会(11月)など。

 このほか、中体連の支部大会クラスでは卓球、バドミントン、高体連では卓球、弓道の大会を予定。来年1月には中学校バスケットボール新人大会南北海道決戦大会や北海道高校バレーボール新人大会で盛り上がりそう。

 昨年初開催した1泊2日の避難所生活体験「わんぱくサバイバル体験」は7月、総合体育館まつりは11月に開催する。
(奥村憲史)

【写真=本年度も大きな大会が相次いで開催される伊達市総合体育館




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