■ 豪華寝台列車・四季島の登別駅立ち寄りは31回に
【2018年4月7日(土)朝刊】

今年も四季島の登別駅到着に合わせて歓迎イベントを実施する=昨年
 JR東日本の豪華寝台列車「TRAIN SUITE(トラン スイート) 四季島」が、2018年度(平成30年度)も西胆振入りする。東京・上野駅発3泊4日の行程の中で、11月末まで計31回、登別駅に立ち寄る予定。地元では歓迎イベントを開催する計画だ。

 四季島は「深遊探訪」をコンセプトに、高級ホテルのようなサービスを提供。昨年5月1日から運行を開始した。四季折々の東日本、北海道の旅を展開しており、道内を訪れる3泊4日のルートでは、2日目の終着が登別駅となっていることから、昨年は関係者や地元住民が手旗を振って出迎えた。

 今年もさまざまな企画が用意されており、登別マリンパークニクスのペンギンが乗客を出迎えるほか、和太鼓ユニット・ZINKAも力強い演奏で歓迎。登別温泉の守り神・湯鬼神(ゆきじん)も駆け付ける。今月3日に四季島の試運転が行われており、本番に向けて準備が進められている。

 第1陣は16日に上野駅を出発。翌17日に道内入りして、伊達紋別駅を経由して登別駅に午後4時すぎに到着する予定。3日目は登別駅から東室蘭、洞爺駅へと進み青森へ向かう。最終日に上野駅に戻る。
(石川昌希)

【写真=今年も四季島の登別駅到着に合わせて歓迎イベントを実施する=昨年】




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