■ 白老で胆振管内の小学生が英語で元気よく自己紹介
【2018年2月14日(水)朝刊】

用意したカードをめくりながら自己紹介する小学生
 第6回胆振管内小学生英語発表会(胆振英語教育研究協議会主催)が10日、白老町総合保健福祉センターで開かれ、白老、登別、室蘭、苫小牧の小学生17人が練習の成果を堂々と発表した。

 1年生は自己紹介を英語で発表、カードをめくりながら説明する児童もいた。中学年、高学年は英語教材になっている物語などを暗唱した。発表後、3人のALT(外国語指導助手)が「自然な英語の発音ができていました」「はっきりとしゃべっていて分かりやすかった」「大きな声で話せて良かったと思います」などとコメントした。

 3グループに分かれて英語の文章を次々に伝える伝言ゲームや、犯人を当てるゲームなども行われ、子どもたちは楽しみながら英語に触れていた。
(富士雄志)

【写真=用意したカードをめくりながら自己紹介する小学生




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