■ 登別・青葉小5、6年生が今季からスキー学習
【2018年1月23日(火)朝刊】

白銀のゲレンデでスキーを楽しむ子どもたち
 登別市青葉小学校(中村完校長)の5、6年生児童115人が22日、カルルス温泉サンライバスキー場を訪れて、スキー学習を楽しんだ。

 同校は例年、青葉スケートリンクを活用したスケート学習を実施していたが、同リンクは昨シーズン限りで閉鎖。今季からスキー学習にシフトした。

 初心者・経験者に分かれて楽しんだ。初心者グループは、ストックを用いて斜面を上る技術やスキー板を「ハ」の字にしてゆっくりとした滑り方、体重移動による曲がり方を学んだ。斜面を滑る練習では、10メートルほど先に待機した先生が「ぶつかっても大丈夫だから、滑ってごらん」と声掛け。子どもたちはゆっくりと滑走。前傾姿勢や板の角度などを調整しながら、技術習得に励んでいた。

 経験者組は2人一組でリフトに乗り、隊列を組んで鮮やかなシュプールを描いた。この日は穏やかな天候に恵まれ、子どもたちは白銀の世界で笑顔を広げていた。
(石川昌希)

【写真=白銀のゲレンデでスキーを楽しむ子どもたち




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