■ 室蘭で日胆地区ソロ・アンサンブルコンクール、息ピタリ
【2018年1月14日(日)朝刊】

日ごろの練習の成果を発揮し息の合った演奏を披露する中学生
 第46回日胆地区ソロ・アンサンブルコンクール(日胆地区吹奏楽連盟など主催)のアンサンブルの部が13、14の2日間の日程で室蘭市民会館で始まった。出場団体は小・中学校、高校、大学、一般の111チーム計650人。初日は中学校56チームの審査が行われ、幌別中(登別)、明倫中、啓北中(以上苫小牧)の3校が全道大会出場を決めた。

 トップを切った白老中は金管8重奏「ウイーンの情景」(M・ゴールドマン)を華やかに披露。室蘭西中は打楽器3重奏「雅〜3人のマリンバ奏者のための」(片岡寛晶)で息の合った演奏を届けた。桜蘭中はサックス6重奏で「ブエノスアイレスの春」(A・ピアソラ)を奏でた。

 各チームは日ごろの練習の成果を発揮し、来場者は大きな拍手を送った。2日目は小学校、高校、大学、一般の部が演奏する。時間は午前10時から午後5時まで。入場料は700円。
(成田真梨子)

【写真=日ごろの練習の成果を発揮し息の合った演奏を披露する中学生




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