■ 室蘭ナツメロ好友会が例会300回を達成、歌声に熱
【2018年1月13日(土)朝刊】

例会300回目を記念して熱唱するメンバー
 室蘭ナツメロ好友会(早坂博会長)は昨年12月に例会開催300回を迎えた。発足以降、精力的に活動を続けた。33年半での達成に、会員らの歌声にも熱がこもっていた。

 同会は1984年(昭和59年)6月に発足。当時は25人でスタート。現在は23人が所属し、月1回のペースで活動。平均年齢は62〜63歳。2014年には30周年を迎えた。室蘭ナツメロ同期会から変更している。300回を記念し、260回から300回までの歌唱一覧も作った。

 例会300回を迎え、早坂会長は「今回を境により一層、会員が元気で仲良く歌うように頑張っていく」と話した。

 12月の例会では全員合唱の「青い山脈」で始まり、各会員が交代で2曲ずつ歌い、これまで鍛え上げた自慢ののどを披露した。最後は「リンゴの唄」でフィナーレを飾った。

 発足当初から所属している相談役兼監事の野村利成さん(86)は「創立当時からナツメロを愛する気持ちは変わっていない」と力を込めていた。
(池田勇人)

【写真=例会300回目を記念して熱唱するメンバー




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