■ 壮瞥のオロフレスキー場22日オープンへリフト取り付け
【2017年12月7日(木)朝刊】

銀世界の中、リフト搬器の取り付け作業に取り組む従業員ら
 壮瞥町弁景のオロフレスキー場で6日、リフトの搬器(座席部分)取り付け作業が実施された。町の第三セクター・オロフレリゾート従業員らが朝から作業に励んだ。22日のオープンを目指す。

 6人の従業員が手分けし、2人掛けの搬器を持ち上げ、ワイヤにつなぎナットを固く締めていた。全57台の取り付けを終えると制動試験を実施、安全を確認した。

 昨年度の利用状況は前年度に比べ運転日数は3日多い75日。リフト輸送人数は12・5%減の6万3135人だった。近年は雪不足の影響で、オープン予定日に営業ができていない。昨季も予定より5日遅れの28日オープンだった。

 今季はここ数日の降雪でゲレンデの積雪は30センチほど。渡内一夫取締役は「今季は雪の降り具合がいい。期待しています」と話していた。安全祈願祭は21日。オープン初日は無料開放する。問い合わせは同スキー場、電話0142・65局2323番へ。
(奥村憲史)

【写真=銀世界の中、リフト搬器の取り付け作業に取り組む従業員ら




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