■  2017年読者が選ぶ胆振十大ニュース、奮って応募を
【2017年12月4日(月)朝刊】


 室蘭民報社は2017年(平成29年)を振り返り、恒例の「2017年読者が選ぶ胆振地方十大ニュース」を選定します。奮って応募ください。

 胆振地方では今年もさまざまな出来事があり、その中から26項目をリストアップしました。読者の方には順位を付けて10項目を選んでいただき、その集計から十大ニュースを選定します。

 応募の締め切りは18日。応募の中から抽選で、協賛各社・団体提供の景品を贈呈します。応募結果は27日付朝刊で発表します。

 応募方法など詳しい内容は12月4日付けの朝刊紙面をご覧ください。


【協賛各社・団体と景品】  
 ▽ゆうパック・一平の室蘭やきとり(一平本社)  ▽ホテルギフト券(ホテルサンルート室蘭)
 ▽海鮮ハンバーグ、じゃが玉セット(カネサン佐藤水産)  ▽スキーリフト回数券(室蘭リゾート開発)
 ▽映画ペア鑑賞券(ディノスシネマズ室蘭)  ▽室蘭うずらのプリン6個詰め(室蘭うずら園)
 ▽望月製麺所オリジナル「めん」セット(望月製麺所)  ▽ボルタカレンダー2018(NPO法人テツプロ)
 ▽エゾシカ肉缶詰セット(伊奈不動産エゾシカ活用事業部)  ▽旬の華・和か菜食事券(和か菜)
 ▽登別ブランド詰め合わせ(登別ブランド推進協議会)  ▽のぼりべつ酪農館プリンセット(のぼりべつ酪農館)
 ▽のぼりべつ豚セット500グラム(山下牧場)  ▽サケの山漬け(室蘭漁協)
 ▽食事券(室蘭カレーラーメンの会)  ▽JAとうや湖特産ながいも(とうや湖農協)
 ▽キンキのいずし(中井英策商店)  ▽温泉ペア無料招待券(ジャスマックプラザ)
 ▽日糧人気5商品詰め合わせ(日糧製パン)  ▽スモークサーモン・漬魚詰め合わせ(王子サーモン)
 ▽ビアキャビン食事券(新日鉄住金室蘭)
 ▽室蘭カレーラーメンセット、粉末野菜スープセット(日鋼室蘭、日鋼室蘭サービス)
 ▽ベーカリーレストラン・グリーンパーク食事券(室蘭・蓬らい殿・ベーカリーレストラン・グリーンパーク)
 ▽マリンパークとクマ牧場の入場券、マリンパークのタラとチーズの焼きカレー食事券セット(マリンパーク・ニクス、のぼりべつクマ牧場)
 ▽キリン一番搾り生ビール350ミリリットル1ケース24本=20歳以上の方に限ります(キリンビール)
  ※都合により商品の一部に変更が出る場合があります。



         胆振十大ニュース候補 (かっこ内の月日は掲載日)
 JR室蘭線洞爺―有珠間で貨物列車脱線(2月23日)
 北入江信号場構内で、貨物列車(19両編成)の先頭機関車が脱線した。乗務していた運転士1人にけがはなかった。特急などが運休し代替バスや臨時列車で対応、25日から正常に。
 洞爺湖・地熱発電所が本稼働開始(3月11日)
 洞爺湖温泉利用協同組合による新泉源の温泉熱利用の地熱発電施設が完成し、本稼働した。
 登別・陸自が群に昇格(3月27日)
 陸上自衛隊幌別駐屯地の基幹部隊となる第13施設隊が、第13施設群に昇格再編。2008年の施設隊縮小改編から9年ぶりの昇格。
 登別で和牛を大規模肥育へ(4月28日)
 栃木県の大手農業法人ジェイイーティファームが、登別市上鷲別のユートピア牧場から約300ヘクタールを取得、和牛肥育を計画。
 むかわの国内最大級恐竜全身骨格公開(4月28日)
 むかわ町穂別地区発掘のハドロサウルス科恐竜(通称むかわ竜)の全身骨格が報道陣に公開された。
 登別市が西胆振の広域ごみ処理施設に不参加表明(5月20日)
 西いぶり広域連合のごみ処理施設の広域整備に参加せず。雇用喪失や搬入の不便さ、余熱供給停止などを理由に挙げている。
 国立民族共生公園の盛り土工事開始へ(5月25日)
 白老・ポロト湖畔に2020年4月開設のアイヌ文化復興のナショナルセンター「民族共生象徴空間」の公園の盛り土工事が近く始まる。
 室蘭製鉄所のコークス炉1基を改修へ(6月9日)
 新日鉄住金は2018年4月着工、19年度上期再稼働目指す。130億円規模。
 室蘭の高校生スポーツの団体競技相次ぎ全国へ(6月17、26日、11月19日)
 大谷室蘭サッカー男女と海星バスケットボール女子が全国高校総体(インターハイ)に出場した。大谷室蘭バレーボール女子は年末の選手権大会に初めて出場する。
 室蘭・生涯学習センターが来年12月開設に向け起工式(7月1日)
 鉄筋コンクリート2階建て。1階遊び場、図書、カフェ、2階多目的フリースペース。中島町2の予定地で実施。愛称は「きらん」。
 室蘭バイオマス発電所工事の安全祈願祭(7月22日)
 JXTGエネルギーが2020年春稼働を目指し、港北町(中卯埠頭)の建設現場で行われた。
 噴火湾毛ガニ、秋サケ不漁、ブランドホタテも販売休止(7月25日、10月8日、11月1日)
 毛ガニが過去5年間で最低の66.9トン、秋サケも不漁、ホタテ「蘭扇」は昨夏の台風で成育不良から販売中止。
 7月の胆振で連日の夏日と最高気温を更新(7月)
 室蘭では連続夏日6日間を含め夏日・真夏日合わせて17日間と暑い7月に。登別では最高気温31.5度(8日)、白老も31.5度(12日)とともに39年ぶり最高気温更新。レールがゆがんだり、熱中症の疑いで病院に運ばれる人も。逆に8月は天候不順だった。
 白老・白翔中が全国軟式野球大会で優勝(8月22日)
 刈谷朝日(愛知)と対戦し4―0で優勝。道内勢では26年ぶり。2003年には白老中がベスト8入りしている。
 北朝鮮ミサイルが道内上空を通過。対処法の難しさ浮き彫りに(8月29日、9月15日)
 襟裳岬上空を通過し太平洋上に落下。全国瞬時警報システム(Jアラート)を通じた情報が伝わらないトラブルが全国で相次ぎ、登別や室蘭でも発生。避難施設などの対応にも困惑が広がった。
 宮蘭フェリー就航日が来年6月22日に(9月1日)
 川崎近海汽船(東京)は宮蘭フェリー航路の就航日を来年6月22日に決定。開設記念パーティーは宮古市で18日、室蘭市で20日に行われる。
 伊達市の公設民営給油所が同市大滝区にオープン(9月9日)
 3月に唯一の給油所が閉鎖し、近くの給油所まで25キロもあり、道内初の公設民営で整備した。
 台風18号の道内上陸で、伊達や白老で被害(9月19日)
 強い雨で河川が氾濫し、伊達の河川沿い一帯に避難勧告などが出、1千人が避難、市街地は水浸しに。白老では竹浦橋が損壊し、約1カ月不通になり、10月末に仮橋で開通。
 JXTG室蘭の製造部門撤退発表(9月28日)
 JXTGエネルギーが2019年3月で室蘭での石油・石油化学製品の製造部門を撤退させると発表。
 登別観光協会から登別国際観光コンベンション協会に(10月2日)
 登別温泉に加え、全市観光を目指し、新たなまちづくりや経済など複数団体に加入を呼び掛けた。
 室蘭市の共同墓供用開始(10月2日)
 望洋台霊園(神代町)内に整備。8月末時点で使用申請107件、生前予約148件。白老は21日供用開始、苫小牧は来年4月予定。
 衆院選の道9区(日胆)で2人が当選(10月23日)
 自民党前職の堀井学氏(45)が3選、希望の党元職の山岡達丸氏(38)が比例道ブロックで当選。比例復活当選は17年ぶり。
 新ガントリークレーンが室蘭港崎守埠頭に到着(10月29日)
 コンピューター制御。一度にコンテナ30.5トンを積み降ろしでき、高さは40メートル持ち上げられる。従来の1.4倍の能力。12月中旬稼働。
 日鋼室蘭製作所創業110年(11月2日)
 1日で創立110年を迎えた。大型鋳鍛鋼技術で世界のエネルギー産業を支え、有数の鉄鋼メーカーとして歩んできた。今、再生・再構築に向け航空機分野などへの参入を目指す。
 モルエ中島の第2期施設DCMホーマック中島店がオープン(11月3日)
 新日鉄興和不動産が建て主で、ホーマックはテナント。弥生店の2倍7500平方メートルの広さ。
 日本製鋼所(東京)と月島機械(東京)が製造部門で協業検討(11月6日)
 日鋼室蘭製作所で月島機械の製品の製造体制を構築し、生産の効率化や競争力強化を図る狙い。