■ 白老の小中学校で郷土給食、白老牛の牛丼に舌鼓
【2017年10月8日(日)朝刊】

白老牛の牛丼を食べる萩野小の児童たち
 白老の食材を子どもたちに食べてもらおう―とメニュー化している「郷土給食」が6日、白老町内6小中学校の給食献立になり、子どもたちは白老牛や野菜を味わった。

 萩野小(手塚敏校長)の6年生25人は安藤尚志教育長、岩本寿彦学校教育課長、葛西吉孝・しらおい食育防災センター長と給食を食べた。献立は白老牛丼、キャベツとブロッコリーのサラダ、ダイコンやホウレンソウ、シイタケが入ったみそ汁。児童たちはおいしそうに口に運んでいた。

 食材を提供した5人の生産者の顔写真とメッセージを記した資料が「いただきます」の前に配布された。阿部牛肉加工(阿部一雄社長)の白老牛の寄贈は7回目。
(富士雄志)

【写真=白老牛の牛丼を食べる萩野小の児童たち




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