■ 伊達で農業・漁業・大物産まつり「おいしい秋」始まる
【2017年10月8日(日)朝刊】

焼き肉コーナーで伊達産黒毛和牛の炭火焼きを楽しむ来場者
 伊達の食資源をPRする秋の一大イベント「第5回だて農業・漁業・大物産まつり」(同まつり実行委員会主催)が7日、伊達市松ヶ枝町のだて歴史の杜芝生広場特設会場で始まった。あいにくの小雨となったが、大勢の家族連れらが山海の旬の味覚を堪能した。

 今年も「特産品を食らい尽くせ」と農協、漁協、商工会議所、観光協会、伊達観光物産公社が総力を結集し、伊達自慢の新鮮野菜、魚介類、地場産品を一堂に並べ特価で販売。

 会場には伊達産黒毛和牛の焼き肉コーナーが設けられ、数量限定のプリンや牛乳の無料試食・試飲会、秋サケのつかみ取り、ジャンケン大会なども大人気。物産販売コーナーではハンサム食堂、ホテルローヤル、牧家、菓子処久保など各店のテントが軒を連ね、オリジナルのグルメを提供。来場者は味比べを楽しみ、食欲の秋を満喫していた。

 ステージではビンゴ大会や陸上自衛隊第7音楽隊の吹奏楽演奏会、地元出身の演歌歌手・伊達悠太さんの歌謡ショーが行われ、まつりを盛り上げていた。

 最終日の8日は午前10時〜午後3時。HBCのマスコットキャラクター「もんすけ」が登場するほか、親子(小学生以下限定)牛乳早飲み競争、餅まきなど多彩なイベントを開催する。
(山本浩)

【写真=焼き肉コーナーで伊達産黒毛和牛の炭火焼きを楽しむ来場者




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