■ 登別の栄町保育園園児らがアンデルセンの丘訪問
【2017年10月8日(日)朝刊】

施設利用者と触れ合う子どもたち
 登別市栄町保育所の4歳児13人が4日、富岸町のケアハウス・アンデルセンの丘を訪れ、施設利用者と手遊びなどを通して交流を深めた。

 子どもたちはお遊戯を披露したほか、手遊びでは「あたま・かた・ひざ・ポン」を一緒に楽しんだ。子どもたちが歌いながら手を頭や肩などに触れると、施設利用者も同じ動きを繰り返して一緒に遊んだ。指で目尻を上下に動かして動物の顔を表現する手遊びではおもしろい表情に笑い合った。

 子どもたちが順番に前に立つと「かわいいねえ」と施設利用者はにっこり。握手をしたり、じゃんけんを楽しみながら、孫のように年の離れた子どもたちとの触れ合いに目を細めていた。
(石川昌希)

【写真=施設利用者と触れ合う子どもたち




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