■ 登別で消防・救急フェス、豆レスキュー隊員が活躍
【2017年10月8日(日)朝刊】

ミニレスキュー体験などのイベントを楽しんだ子どもたち
 登別市消防本部と市消防団主催の「2017『救える命があります!』消防・救急フェスティバル」が7日、若山町のイオン登別店で行われ、家族連れらがさまざまな体験を通して防災に関する意識を高めた。

 市民と消防が身近に触れ合う場を設け、命の貴さや火災による逃げ遅れ対策などの意識向上を図ることを目的に毎年開催。登別ガス協同組合も協力した。

 会場では、救急車やはしご車の展示・記念撮影のほか、水消火器を使用した消火体験、ロープを渡るミニレスキュー体験などが人気を集め、長い列を作った。このうち、ミニレスキュー体験では、子どもたちが保護者や救助隊員らから「頑張れ」などと声援を受けながら、体を逆さにして必死にロープをつたって前へ進み、消防士の業務を肌で感じていた。
(高橋紀孝)

【写真=ミニレスキュー体験などのイベントを楽しんだ子どもたち




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