■ 室蘭消費者協会が消費生活展、防災備品に市民ら感心
【2017年10月8日(日)朝刊】

消費生活についての正しい知識などを啓発する「むろらん消費生活展」
 室蘭消費者協会(山本孝子会長)が主催する「むろらん消費生活展『2017暮らしの広場』」(室蘭民報社など後援)が7日から、室蘭市海岸町の旧室蘭駅舎で始まった。日常生活に役立つ省エネや防犯対策を紹介するコーナー、資源の大切さなどを伝えるフリーマーケットや展示品販売などが行われ、多くの市民の関心を集めている。きょう8日まで。

 消費生活に関する正しい知識の啓発や普及、学習を通じて、安全で安心な暮らしを実現しようと、毎年開催。今年は同協会のほか、電気・ガスのエネルギー関連団体や自治体、園芸やフラワーセラピーといった趣味に関わる団体など計11団体が出展した。

 今年のテーマは「地域で広げよう消費者の安全・安心」。展示、体験、試食、防災、計量、販売、DVD上映の7コーナーが設けられ、訪れた市民は資源を有効利用するリサイクル小物作りを体験したり、「ニンジン」をテーマにしたヘルシー料理を試食していた。

 きょう8日は午前10時から午後3時までの開催。
(松岡秀宜)

【写真=消費生活についての正しい知識などを啓発する「むろらん消費生活展」




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